ホントの自分は自分が一番知っている。
私達一人ひとりは、誰かに受け入れてもらっている、と感じられることで自分を表現できているんじゃないかと思います。
誰でも嬉しかったり、落ち込んだりって当たり前にしますよね。そんなとき、言葉であーだこーだ言われるよりも、『気持ちのこもったあいづち』があるだけで救われることってありませんか?例えば、目を見ながらゆっくりとうなずいてもらうとか。受け入れてもらえている、ホントに感じてくれているなどがわかると、無言でも会話が成立しますよね。
そんな時、不思議と自分の中に目が向きはじめます。そして自己反省や気持ちの整理をし、自分で最良の答えを導き出していきます。
このプロセスの後に“プラスに働く行動”をしている人は回りから『○○さんはポジティブですよね!』とか『いつも元気ですね!』と言われ、自然と回りに人が集まってくるんですよね。(無理して笑ったり、元気を装うのではなく、飽くまで自然にしていて言われる)
しかし、この“プラスの行動”は『誰かに受け入れてもらっている』という安心できる感覚を味わっていなければ、でてきているでしょうか?
もし、あなたが『誰かに受け入れてもらいたい』、『そういう行動がとれるようになりたい』、そう感じているなら、まず回りの仲間、家族を『受け入れ』ましょう!
難しいことはありません。目を見て話しをちゃんと聞いて、ゆっくりうなずくだけでもいいのでは。一日、一人だけでもいいからそんな気持ちで話しを聞いてみては。
自分のやっていることが、きっと自分に返ってくるはずです。
偉そうにすみません。でも、最近よく感じることなので書きました。仲間、家族は絶対に大事ですよね!
