2017/11/21

【広島出張初日】岡部昌生展  調査・旅行・出張

丸木スマ展作品返却のため、トラックで2日がかりで広島へ来ました。
夕方、吉島の日通倉庫に丸木スマ作品を預けてから、ギャラリー交差611とGALLERY NODEをまわって岡部昌生・港千尋「わたしたちの過去に、未来はあるのか」展を観ました。
本当はもう会期が終わっていたのに、展示を残して下さっていたのです。ご案内いただいたギャラリーGの木村さんに感謝。

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GALLERY NODEは初めて訪れたのですが、とても良い空間で、岡部さんがパリの版画工房idemの床を擦りとったフロッタージュ作品が、夜の街にぽっかり浮かび上がっていました。

その後、岡部さんやギャラリーの方々と、広島駅近くの店で遅くまで牡蠣鍋。
10年ほど前にひょんなことから岡部さんの宇品のプラットフォームのフロッタージュ作品を入手したものの、ご本人にお会いするのは初めてだったので、貴重なお話を聞かせて頂けたのは嬉しかったです。
岡部さんの大学時代の恩師が、旭川高女で赤松俊子を教えていた戸坂太郎だったと、初めて知りました。人はいろいろな縁でつながっているようです。
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