2018/8/6

NHK首都圏ニュースで「ひろしま忌」紹介  TV・ラジオ放送

美術館で平和祈る灯ろう流し
 ―2018年8月6日 NHK首都圏ニュース

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180806/0016200.html

以下はWEBサイトからの引用です。

=====

広島に原爆が投下されてから73年となった6日、原爆投下直後の様子などを描いた「原爆の図」を展示する埼玉県東松山市の丸木美術館では、平和を祈る催しが開かれました。

東松山市の「原爆の図 丸木美術館」は画家の丸木位里・俊 夫妻が、原爆が投下された直後の広島や長崎の様子を描いた連作の絵画「原爆の図」を展示しています。
毎年、追悼の催しが開かれ、6日はおよそ100人が美術館に集まり全員で黙とうをして原爆で亡くなった人たちを追悼しました。
このあと近くの川に移動し、「平和」などと書かれたおよそ80の灯ろうを川に浮かべて、静かに手を合わせて平和を祈っていました。
東京から参加した女性は「歴史をきちんと踏まえながら、平和の大切さを次の世代に伝えていかなくてはいけないと思いました」と話していました。


=====
0

2018/8/6

丸木美術館ひろしま忌  イベント

8月6日は丸木美術館ひろしま忌。
今年も暑いなか、大勢の方が来館してくださいました。

クリックすると元のサイズで表示します

NHK「ごごラジ」キャスター石垣真帆さんとは、さいたま局や名古屋局のラジオ番組で何度もお世話になり、もう10年ほどのおつきあいになるでしょうか。さすがに本職、安定感のあるトークと、絵本『おきなわ島のこえ』、『とうろうながし』の美しい朗読で、若者たちを中心に人気を集めていました。

クリックすると元のサイズで表示します

司修さんの講演「戦争と芸術」は、寺田政明や井上長三郎ら新人画会の画家たちの肉声を録音したインタビューを紹介しながら、戦争の時代を生きた画家たちの思いを語る内容でした。最後の質問で、藤田嗣治再評価のはらむ危険性について語ってくださったことも印象に残りました。

クリックすると元のサイズで表示します

西日本ツアー中にもかかわらず大移動で出演してくれた太鼓集団響の演奏も素晴らしかったです。彼らの母校である浦和商業高校定時制の記録映画『月あかりの下で』を撮影した太田直子監督も駆けつけて、「ひろしま忌の集い」でご挨拶をしてくださいました。

クリックすると元のサイズで表示します

そして、昨年は夕立のため中止になったとうろう流しは、今年も雷雨の予報で危ぶまれましたが、何とか無事に行うことができました。幅広い世代の方々が、手作りのとうろうを都幾川の流れに浮かべ、平和への祈りを捧げました。

ご来場された方々、ボランティアの皆さま、どうもありがとうございました。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ