僕は今とても幸せです。
愛し愛され、気の合うみんなと音楽ができ、毎日がとても楽しい。
当たり前の事かも知れません。
でもそれはかつての不幸に向き合ったからだと。そう思います。
不幸を知るからこそ真逆である幸を知る事ができ、
死を深く考えるからこそ、生の喜びが得られます。
性質で言えば似ているものでとても近く、
人の心の中でのみ裏側に持って行く事ができるものです。
だから今が楽しければこうだとか、酒が旨ければどうのとか言うのは、
本来の幸せを手に出来ていない者の言葉になります。
我慢も知らない人間は何も発して欲しくないものです。
僕は頑張る事が大好きだから、愛する者、仲間達、信じてくれる人達の為ならいくらでも頑張る事ができます。
明日音を発せなくなっても、聞こえなくなっても自分は音楽も生きる事も愛する事も大好きだと。そう言えるように今日も発して行くわけです。
活源