2007/4/22

来住神父入院中  

疲労と高血圧のため軽い脳内出血を患い入院中です。幸い 神の加護により軽度で後遺症もなく退院の予定です。 引き続きお祈りをお願いします。
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2007/4/22

ザビエル聖堂起工式 (宗像)  

宗像の地にザビエル聖堂再生の夢が着工する。4月15日 鹿児島教区司教 郡山司教様の臨席のもと、福岡教区管理者川上神父と管区長来住神父、院長鈴木神父が関係者が見守る中で起工式を執り行った。 
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2007/3/12

6月3日 福者チャールズホーベン神父 列聖される。  聖人・福者記念日

2007年2月23日バチカン宮殿では教皇ベネディクト16世により5名の福者が、6月3日(金)三位一体の祝日に列聖を認可するとの宣言がありました。
 その一人に、御受難修道会の司祭も含まれていて、福者チャールズ・ホーベン神父がs聖人の列に加えられることになりました。オランダ出身で、英国管区に所属し、アイルランドの修道院で活躍しました。晩年には、毎日1000名を超える信徒が集まり、神父の祝福を願いに来ました。神父は、からだのいやし、こころのいやし、霊的いやしの賜物に恵まれ、多くの人々の病気がいやしされたと記録されています。彼を覚えている人々の証言は、神父は「いつでも即座に応じる人」で、病人や危篤の人々の病床の傍らに駆けつけました。アイルランドでは、「アーグス山の聖人」として知られていますが、彼は、心の苦しみを知る人で、そのために他者の苦しみを理解しよく慰めることができました。あまりにも彼の奉仕職を通して「多くの驚異的な癒しが見られた」ため、絶えず批判にさらされ、修道院仲間からも理解されずに、ダブリンから異動させられこともありました。晩年、足の不自由にもかかわらず、貧しい人、病気の人、困っている人に自分をささげ、十字架のイエスから自分自身の苦しみに耐えて、十字架につけられたイエスの哀れみ深い愛を説きました。教皇ヨハネ・パウロ二世は、バチカン公会議以降の「新しい聖霊降臨」の実りとして、教会内に広がる刷新の諸運動、諸教会共同体運動、カリスマ刷新運動を評価し、聖霊の賜物の新たな注ぎによる「癒しの奉仕職」の保護者として、ホーベン神父を1988年10月16日福者として列福した。今回の教皇ベネディクト16世による列聖は、この癒しの奉仕職は現在も継続され必要とされていることを重ねて認めたものと思われます。伝記として、フランシスコ・スペンサー神父著「To Heal The Broken-Hearted」があります。
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2007/1/14

染野神学生の母 マリア染野悦子帰天  

1月12日 午前6時 染野治雄神学生のお母様が天に召されました。
葬儀は、1月15日 午前11時30分 豊島教会において西川神父司式により執り行われます。皆様のお祈りを結集して、染野さんとそのご家族を支えましょう。
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2007/1/10

主の公現 (畠神父 新年の挨拶状)  

新年のご挨拶申し上げます。皆様には、新しい希望のうちに新年を始められていることお喜び申し上げます。
私儀、昨年は準管区長職の二期を終了し、新たに池田教会・日生中央教会の共同宣教司牧チームの一員として任命をうけました。11月26日に着任し、ようやく小教区の教会生活に慣れ、降誕祭と新年の元旦ミサで新しい希望を披露したところです。昨年一年間を振り返りますと、大きな節目を迎えておりました。孤立無援のような苦しいとき、皆様の祈りと支えが私を生かしておりました。皆様からの愛のこもったお祈りと励ましを思い起こし、感謝のうちに、心新たにしています。本年もよろしくお願い申し上げます。
時のしるしは、自然環境と人間環境への取り組みを促し、創造主から与えられた人格を守る愛の奉仕を必要としております。私の唯一お返しできることとして、本年も、皆様のよき業が、神への賛美と感謝のいけにえの献げものとなるように、日々、日毎のパンを裂き、わが心を砕き、よき恵みと祝福を祈ります。
日々ミサの中で あなたとご家族の皆様を思い

〒563−0041池田市満寿美町9−26
カトリック池田教会 
п@072-751-2400、FAX072-753-4624、
共同宣教司牧チーム 主任 畠 基幸 CP 
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2007/1/4

池田教会初詣ミサ  毎日の出来事

謹賀新年
池田教会は、12月31日の聖家族の祝日に 出席者全員の家族ごとの祝福と派遣を行った。年は明けて正月元旦、11時から神の母の祭日、この日参列者100名ほどは、畠神父の歌唱ミサに声を合わせて祈った。教皇様の平和記念日の意向で、今年一年の平和と家内安全を祈った。畠神父の着任最初の年の挨拶ミサでした。
クリックすると元のサイズで表示します磯野ファミリーの娘さんたちと・・・
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2006/10/24

新しい顧問会の顔ぶれ  

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総長は再選され、新しい顧問には、オーストラリアのデニス・トラバース神父、スペインのルイス・アルベルト・カノ神父、イタリアのルイジ・バニネッティ神父、米国のクレメンテ・バロン神父が選ばれました。写真左からルイジ、デニス、総長オッタビアノ、クレメンテ、ルイス
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2006/10/15

総長再選される  毎日の出来事

御受難修道会のOttaviano D'Egidio (オッタビアノ神父)は総長に再選されました。火曜日には、総長顧問たちが選出されます。皆様のお祈りをお願いします。 
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2006/8/31

9月1日 新しい体制が始まる  毎日の出来事

人事異動により 宝塚売布修道院の院長および宝塚黙想の家主任は来住英俊神父が兼任することになりました。副主任にはブラザー笹田六合豊が就任します。これまで、このサイトを運営してきた畠基幸は、管区長を退任し、サイトの運営を中止します。また黙想の家の主任であった旧内山恵介院長が退任して、新しい任命があるまで待機します。
これまで 応援してくださった方々に感謝のありがとうございますの挨拶を送ります。これまでありがとうございました。来住神父のリードにより、黙想の家と御受難会の霊性の発展が始まります。皆様の一層のお祈りをお願い申し上げます。 畠 基幸 
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2006/7/30

PASPAC シンガポール会議  毎日の出来事

新管区長来住神父の最初の海外出張は、シンガポールで、アジア・太平洋地区長上会議(PASPAC)に出席することでした。お疲れ様でした。10月1日から始まる総会の準備や、来年のPASPAC韓国会議(9月中旬)、2008年のワールドユースディ シドニーの大会の参加、合同養成の場所についてなど 長上同士の直接交渉で将来の計画の段取りが進んだ。クリックすると元のサイズで表示します
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