2008/5/5

染野治雄 新司祭 池田教会での初ミサ  

昇天祭の5月4日 池田教会では ヨセフ染野治雄新司祭が初ミサをささげました。新司祭という初々しい姿に感動する信徒が多く、ミサの中では新司祭の姿を天国で見守るご両親のために祈りがささげられました。叙階式の姿もすばらしいものです。端正で優雅なお姿、そして淡々とした静かな話し振りに大きな期待が寄せられました。
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2008/4/24

叙階25周年記念カードのことば  

司祭がミサを祝うとき、ミサのまことの司式者は御父のひとり子私たちの救い主イエス・キリストであるということを、また司祭が聖体を信徒に授与するとき、渡されるのは、単なるパンのひとかけらではなく、キリスト御自身なのだということを確信し、明らかにすることができますように。 アーメン。( 故ヘルダー・カマラ大司教 ブラジル −1983年4月10日 畠神父叙階式の説教の一部)
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2008/4/16

アシジの修道院からの眺め  

山の中腹にある巨大な修道院、その庭から眺める景色をどうぞ!
4月8日の遠足でした。ローマからバスで3時間、8時半に出発、11時8分に地下聖堂に到着してミサ、あと2分遅れたら次のグループがミサをしたところでした。セーフ、神さまはずっと私たちに好意を持っていてくださり、守ってくださいました。アレルヤ アーメン バスの中では賛美の祈りと異言で祈り続けました。 神に感謝!
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2008/4/16

十字架の聖パウロの祭壇の前で  

2008年4月10日 この日は私の25周年目叙階記念日にあたり、ローマの御受難会本部があるヨハネ・パウロ バジリカ聖堂内の 十字架の聖パウロの聖堂で父や兄、また恩人友人の方々と一緒に感謝のミサをささげました。ローマ留学中の山内十束神父、本部神学生養成担当のチプリアノ神父が補佐をしてくれ、総勢18名ながらこれまでの活動やかかわりのあるグループの家族的な集いを代表して、私の25年間の司祭職の恵みを祝い感謝しました。記念写真はチプリアノ神父が撮ってくれたものです。神に感謝!
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2008/3/30

3月9日 誓願式 記念写真  

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カトリック池田教会 アシジのフランシスコ後中高典修道士の終生誓願式後の記念写真
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2008/3/14

十字架の道行  

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十字架の聖パウロ
今年は、アシジのフランシスコ後中高典さんの終生誓願式(3月9日)、ヨセフ染野正雄の司祭叙階式(4月20日)と修道会、教会にとって喜びの時が続きます。國井神父さんの誓願50周年、畠神父の叙階25周年とガブリエル神父の叙階60周年のお祝いが続きます。
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2007/11/21

Urban Monk  心と体

ドクター ジャック・ミラー さんは、現在池田教会に住み込んで、長年の体験を分かち合うために The Phoenix Project を指導しています。 彼は 米国のホスピス運動の草分けで、またエイズ患者のための家をシカゴに最初に設立した人です。病院のチャプレンを勤め、以前は御血修道会司祭でしたが、現在はUrban Monk(都会の修道僧)として司祭活動をやめ、死に逝く人の世話をする人々や近親の死を体験した人のための悲嘆の癒しのプログラムを教えています。その柱は 三つのリズムにあります。
1 激しい運動を30分間週三回定期的にする。月水金 か 火木土 のように 同じ時間同じところでする。
2 メディテーション (以下の指導に従う)
3 主な感情が吹き出たとき(たとえば怒り、悲しみ、扇動など)創造的解放 (書く、描く、たたく)を行う。
 
瞑想の指導

・電話のスイッチを切り、ドアを閉じる。
・座りごちのよい椅子に腰掛ける。
・めがねや時計や飾りなど体に重みとなるものは取り外す。
・平板な床に足をつけ、背中は椅子の背中にもたれかかる
・左の手は上に向けてひざに置き、右の手は下に向けてひざに置く。
・目を閉じる。
・口を開いて三回深い息を吸う。三回息を吸い終わると、鼻から息を吸うー口から吸うのではない。
・自分の周りから聞こえてくる音を聴く
・今日のもっとも困難なときを思い返す
・自分の息の音を聴く
・自分の心臓の鼓動を聞く
・意識の流れのなかに自分の思いを泳がす、意識の流れが行くところ、どこなりとあなたを導くところへと
・あなたが満ち足りたと感じるとき、あなたは解き放たれます。あなたのバッテリーは再び充填されたのです。

 祈り:
 どうかわたしを癒してください。わたしが最も深い癒しを必要としているところを・・・ どうかわたしが私の命で主よあなたにお仕えできますように・・・
 あなたの御心を行うためにわたしが必要とするすべてのことをお与えください。
 どうか わたしがあなたの癒しの力の効果的な道具となることができるように助けてください。
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2007/11/17

ご受難会 巡礼団  黙想会案内

11月9日から19日まで 十字架の聖パウロの生涯の道をたどる巡礼のプログラムが進行中です。皆さまの祈りに支えられて良い旅を続けることができますように!
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2007/11/16

東北大会  

11月9日から11日まで、二泊三日の聖霊による刷新東北大会、今年は第30回目を迎えた。97歳の高齢の参加者もあり、皆熱心に賛美と感謝の歌を声高く歌った。私は前回第25回記念の大会と若者たちが集い大会に参加したことがあり、仙台はこれが三回目の訪問でした。参加者は69名、ラシャペル神父様、シスターエリザベトなどなど、皆高齢になっても意気盛んな聖霊の愛の火を燃え立たせて祈りあった。また、セルフエンカウンターの集まりで救われた二人のあかしの話があり、祈りの集いで その後の生活が主イエス中心になったことをあかしされた。今回は、教皇ベネディクト十六世の2006年の聖霊降臨前晩の祈りのなかでの説教とワールドユースデーの若者へのメッセージに書かれた「新しい聖霊降臨」を望む話を紹介しました。教会の高位聖職者の考えは、2006年の聖霊降臨の日に教皇が、「全教会は、聖霊によって導かれた唯一の大きな運動です。全教会は歴史を流れながら、神の恵みで歴史を潤し、命と美と正義と平和によって豊かにする川なのです。」のことばに代表されるでしょう。神の恵みの流れ・・・そのなかで、入信の秘跡の再確認と再評価が、とくに堅信の秘跡の重要性が指摘される。私自身、あの日2006年の聖霊降臨の祝祭の集まりに参加して大きな恵みの流れにいたことを実感しました。
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2007/10/28

ローマの山内神父  

パショニスト本部のウエブにローマ本部で勉学中の学生たちの紹介記事がありました。
掲載されたグループ写真の中に山内十束神父がいます。いい思い出になりますね。
詳細はそちらにリンクしてみてください。
NEW GROUP OF UNIVERSITY STUDENTS
at the Generalate of Sts. John and Paul
Names and studies
http://www.passiochristi.org/
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