2007/11/21

Urban Monk  心と体

ドクター ジャック・ミラー さんは、現在池田教会に住み込んで、長年の体験を分かち合うために The Phoenix Project を指導しています。 彼は 米国のホスピス運動の草分けで、またエイズ患者のための家をシカゴに最初に設立した人です。病院のチャプレンを勤め、以前は御血修道会司祭でしたが、現在はUrban Monk(都会の修道僧)として司祭活動をやめ、死に逝く人の世話をする人々や近親の死を体験した人のための悲嘆の癒しのプログラムを教えています。その柱は 三つのリズムにあります。
1 激しい運動を30分間週三回定期的にする。月水金 か 火木土 のように 同じ時間同じところでする。
2 メディテーション (以下の指導に従う)
3 主な感情が吹き出たとき(たとえば怒り、悲しみ、扇動など)創造的解放 (書く、描く、たたく)を行う。
 
瞑想の指導

・電話のスイッチを切り、ドアを閉じる。
・座りごちのよい椅子に腰掛ける。
・めがねや時計や飾りなど体に重みとなるものは取り外す。
・平板な床に足をつけ、背中は椅子の背中にもたれかかる
・左の手は上に向けてひざに置き、右の手は下に向けてひざに置く。
・目を閉じる。
・口を開いて三回深い息を吸う。三回息を吸い終わると、鼻から息を吸うー口から吸うのではない。
・自分の周りから聞こえてくる音を聴く
・今日のもっとも困難なときを思い返す
・自分の息の音を聴く
・自分の心臓の鼓動を聞く
・意識の流れのなかに自分の思いを泳がす、意識の流れが行くところ、どこなりとあなたを導くところへと
・あなたが満ち足りたと感じるとき、あなたは解き放たれます。あなたのバッテリーは再び充填されたのです。

 祈り:
 どうかわたしを癒してください。わたしが最も深い癒しを必要としているところを・・・ どうかわたしが私の命で主よあなたにお仕えできますように・・・
 あなたの御心を行うためにわたしが必要とするすべてのことをお与えください。
 どうか わたしがあなたの癒しの力の効果的な道具となることができるように助けてください。
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2007/11/17

ご受難会 巡礼団  黙想会案内

11月9日から19日まで 十字架の聖パウロの生涯の道をたどる巡礼のプログラムが進行中です。皆さまの祈りに支えられて良い旅を続けることができますように!
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2007/11/16

東北大会  

11月9日から11日まで、二泊三日の聖霊による刷新東北大会、今年は第30回目を迎えた。97歳の高齢の参加者もあり、皆熱心に賛美と感謝の歌を声高く歌った。私は前回第25回記念の大会と若者たちが集い大会に参加したことがあり、仙台はこれが三回目の訪問でした。参加者は69名、ラシャペル神父様、シスターエリザベトなどなど、皆高齢になっても意気盛んな聖霊の愛の火を燃え立たせて祈りあった。また、セルフエンカウンターの集まりで救われた二人のあかしの話があり、祈りの集いで その後の生活が主イエス中心になったことをあかしされた。今回は、教皇ベネディクト十六世の2006年の聖霊降臨前晩の祈りのなかでの説教とワールドユースデーの若者へのメッセージに書かれた「新しい聖霊降臨」を望む話を紹介しました。教会の高位聖職者の考えは、2006年の聖霊降臨の日に教皇が、「全教会は、聖霊によって導かれた唯一の大きな運動です。全教会は歴史を流れながら、神の恵みで歴史を潤し、命と美と正義と平和によって豊かにする川なのです。」のことばに代表されるでしょう。神の恵みの流れ・・・そのなかで、入信の秘跡の再確認と再評価が、とくに堅信の秘跡の重要性が指摘される。私自身、あの日2006年の聖霊降臨の祝祭の集まりに参加して大きな恵みの流れにいたことを実感しました。
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