2006/4/30

Brother Delegate  

ブラザーの代表選挙 以下の5名から 2名、 (1)代表候補 (2)代表補候補を
選んでください。リスト以外の名前を選んだ場合は無効票となります。

Charles Merceica - SPIR (Australia)
Born in 1939, professed in 1966. Assignments have taken him to Papua New Guinea, India, Tanzania and currently is serving in Australia. Experience with house maintenance, mission experience, administration of facilities, farming.

Paul Yong-Kwon Kim - MACOR (Korea)
Born in 1952, professed in 1980. Former Provincial Treasurer, local superior and formation director and council member. Residing in China since 2000 as Superior of the initial insertion community in that country. Experience in the lay-apostolate through prayer circles, etc. Studied in the United States, Taiwan and China.

Matthias Jon-Jin Kim - MACOR (Korea)
Born 1955, professed in 1984. Former Provincial Treasurer, local superior and formation director and council member. Extensive construction experience both within the Province and for other religious communities. Delegate to the 1994 General Chapter from PASPAC.

Thomas Anamattathil Varughese - THOM (India)
Born 1968, professed in 1988. Past treasurer of the India vicariate, and council member. Involved with the National Association of Religious Brothers in India. Currently serving in Ho Chi Min City, Vietnam in the initial insertion community in that country.

John Man-Hong Min - MACOR (Korea)
Born 1961, professed in 1992. Has extensive experience in Retreat House ministry, currently serving as the administrator of the Gwangju Retreat Centre. Interest in traditional Oriental Medicine and acupuncture. Studied theology, counselling and Oriental Medicine.

次のように書き記してください。 
1. Brother John Smith (choice as delegate)
2. Brother William Jones (choice as alternative)

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2006/4/13

A Happy Easter to you!  

主の御復活 おめでとうございます
 
 春の嵐が激しく続きました。 闇が打ち払われて 明るい光に包まれています。
 桜の花やミツバつつじの花が咲き、森の木々は新しい息吹に満ちています。
 
 皆様 洗礼の恵み、新しい復活の命を生きる喜びを保ちましょう。
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2006/4/5

結びの祈り  管区長通信

わたしたちの父である神よ
わたしたちは、あなたの愛のもっとも偉大な業、
もっとも驚嘆すべき業、
あなたの御子、わたしたちの主
イエス・キリストの御受難
を感謝します。

わたしたち全会員が、
水と聖霊によって
新しいいのちに再生され
教会の生きているメンバーとなりますように。

わたしたちは、創立者、
十字架の聖パウロの生涯と模範を
あなたに感謝します。

十字架の足元で
御受難会のファミリーの会員すべてと共に
父であるあなたに 謹んでお願い申し上げます。
どうか、この総会への準備期間中
聖霊の賜物をわたしたちにお与えください。

刷新と回心へとわたしたちが開かれますように
わたしたちが時のしるしを認めることができますように
知恵によってあなたの御心を識別できますように
お願い申し上げます。

悲しみのおとめマリアょ、
教会の母、
奉献生活の模範、
御受難会の諸聖人と共に
わたしたちのためにとりなしてください。
アーメン
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2006/4/5

日曜日  管区長通信

7.信仰によって歩むこと

マルコ 8:22-26
一行はベトサイダに着いた。人々が一人の盲人をイエスのところへ連れて来て、触れていただきたいと願った。イエスは盲人の手を取って、・・・・その目に唾をつけ、両手をその人の上に置いて、「何か見えるか」とお尋ねになった。すると盲人は見えるようになって、言った。「人が見えます。木のようですが、歩いているのがわかります。」 そこで、イエスがもう一度両手をその目に当てられると、よく見えてきていやされ、何でもはっきり見えるようになった。イエスは、「この村に入ってはいけない」と言って、その人を家に帰された。

黙想:
わたしたちは、組織変革の困難さを無視してはいけない。それらを隠すことは正しいことではない。・・・はじめは、すべてははっきりしていないのだから・・・ イエスによって癒された盲人に起こったことは(マルコ8:22-26)、わたしたちにも起こるでしょう。・・・それは漸進的な奇跡でした。・・・この奇跡は、わたしたちの現状を理解するのを助けてくれるように思われます。たとえ、旅すべき道がはっきりと見えると確信して見えていたとしても、わたしたちは、どのように旅するのか知らないのです。すなわち、どんな困難に遭遇するか知らないのです。おそらく、困難は、人よりは木のように見えるかもしれません。しかし、そのとき、イエスは、確かにわたしたちの助けとして来てくださり、わたしたちの道を導いてくださることでしょう。
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2006/4/5

土曜日  管区長通信

6.青年たちの希望

申命記 31:7-8
モーセはそれからヨシュアを呼び寄せ、全イスラエルの前で彼に言った。
「強く、また雄々しくあれ。あなたこそ、主が先祖たちに与えると誓われた土地にこの民を導き入れる者である。あなたが彼らにそれを受け継がせる。主御自身があなたに先立って行き、主御自身があなたと共におられる。主はあなたを見放すことも、見捨てられることもない。恐れてはならない。おののいてはならない。」

黙想:
本会の若者たちは、大きな希望です。・・・大きな行動計画の欠如は、若者たちを将来の不安でいっぱいになり、もっと限定された困難な将来となるのです。大きなビジョンや夢がなければ、共同体や使徒職に影響を与えることは、しばしば困難であり、また、動機がなければ、若い人々は、すぐに情熱を失い、しばしば、本会を去っていきます。これらは、多くの管区の心配であり、口を開けた手痛い傷です。
修道生活と召命の意義を再発見することは、緊急になすべきことです。なぜわたしは御受難会士となるべきなのか?なぜわたしは御受難会士として続けるべきなのか?

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2006/4/5

金曜日  管区長通信

5. 一つの体と一つの霊

1コリント 12:18−27
そこで神は御自分の望みのままに、体に一つ一つの部分をおかれたのです。・・・だから、多くの部分があっても、一つの体なのです。・・・・一つの部分が苦しめば、すべての部分が苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。

黙想:
過去20年間、社会の顔も教会の顔も大きく変わったように修道生活の顔もまた変わりました。世界は、もっと多民族、多人種、多宗教になりつつあり、本会全体もまた、”新しい方法での共にあること”を生み出す時が来たのです。これまでの管区として考えるよりも、会全体で考えるときが来たのです。多様な文化や国家の種々の賜物を交換することなども含んで本会のあらゆる部分との相互の対話の可能性と福音的あたらしさを再発見するときが来たのです。
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2006/4/5

木曜日  管区長通信

4.今日の世界にいること

マタイ 13:31-33
イエスは別のたとえを持ち出して、彼らに言われた。「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」 
また、別のたとえをお話になった。「天の国はパン種に似ている。女がこれを取って三サトンの粉に混ぜると、やがて全体が膨れる。」

黙想:
世界は、現在さまざまな問題を体験している歴史的に独特な瞬間にいます。貧困、戦争、テロ、などなどのそれらの問題は、わたしたち自身に、次のよう問わせます。「わたしたちの生活スタイルに従って適切に応えているだろうか?」「わたしたちは、練り粉のように膨れるだろうか?(マタイ13:33)」 これこそわたしたちが真剣に今日自分自身に問わなければならないことです。多民族、多文化、多国家、超国家、・・・ひとつの大陸から別の大陸へ移動する人々の流れがある社会の中で、 本会は会として、この変化に応えるように準備されているのか?と・・・
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2006/4/4

水曜日  管区長通信

3.兄弟の共同体

ローマ 12:9−13
愛に偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れず、兄弟愛をもって互いを愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。聖なる者たちの貧しさを自分のものとして助け、旅人をもてなすように努めなさい。

黙想:神と世界に加えて、もう一人の相手は、日常のレベルで生活を共にして、個人的にも、共同体でもよく知っているわたしたちの兄弟です。・・・誰に対しても尊敬の態度を示すべきですが、特に変化の結果不安と関心を体験している長老たちに対してです。配慮(ケア)と関心が与えられるべきです。組織変革は、・・・相互愛の精神、何にもまして病気の兄弟に対しての愛徳を生きることになるというドアを開けるひとつの可能性なのです。
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2006/4/3

火曜日  管区長通信

2. 神の御心を識別すること

マタイ 7:21-23
「私に向かって、『主ょ、主ょ』と言う者が皆、天の国に入るわけではない。わたしの天の父の御心を行うものだけが入るのである。かの日には、大勢の者がわたしに、『主ょ、主ょ、わたしたちは御名によって預言し、御名によって悪霊を追い出し、御名によって奇跡をいろいろ行ったではありませんか』と言うであろう。そのときわたしはきっぱりとこう言おう。『あなたたちのことは全然知らない。不法を働く者ども、わたしから離れ去れ。』」

黙想:
神は現在本会に何を望んでおられるのか? 神の御心を行うためにわたしたちはどんな決断を下さなければならないのか?歴史のこの瞬間に、時のしるし、世界の状況、わたしたちの会の現況のなかで、御受難会のカリスマを生きるために、わたしたちは、もっと決定的に、根源的に決断するように緊急に促されている。弱さは、種々の選択を害することもあり、妥協して、効果的でない立場が生じることもあり、修道生活や使徒職へのある種の後退した取り組みとなる。・・・(しかし)もしも勇敢に、組織変革に前向きに取り組み、神の国の支配を求めるならば、わたしたちは、教会が本会に呼びかけた召命を実現する本会の能力を増大することができるであろう。
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2006/4/2

月曜日  管区長通信

月曜日
1. ご受難の記憶(記念)を生き生きと保つように呼ばれている。

 第二のテモテへの手紙 1:8−14
「わたしが、主の囚人であることも恥じてはなりません。むしろ、神の力に支えられて、福音のために私と共に苦しみを忍んでください。・・・あなたに委ねられている良いものを、わたしたちの内に住まわれる聖霊によって守りなさい。」

 黙想
神は私たちを特別の使命に呼び出されました。 神は私たちを世界に対する神の愛の応答として、世界に関わる愛のしるしとして、すべての永遠性のしるしとして召されたのです。私たちの召命と使命は、この次元と共にあり、それを生きることでなければなりません。一般的に世界を救うことなどできません。むしろ、私たちの召命に特定して、特に苦しむ人々、すなわち「現代の十字架に釘つけられた人々」を認めるように私たちは呼ばれているのです。
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