『マニキュア』という品種の葡萄を知ってますか?

一般的なまんまるい粒ではなく細長い形をしています。
まだまだ珍しい品種で小売店で見かける事は
ほとんど無いでしょう。

この道をまっすぐ行った正面
小高い山の麓(旧八郷町根小屋)に
そんな希少種を数多く栽培している
『田中ぶどう園』があります。
園主の田中ご夫妻。多品種栽培の苦労をも厭わない勉強家のお二人、仲良しさんです。

こちらの葡萄は全て皮ごと食べられるもの。樹になってるのをその場で採ってくれるので実に美味い!
例年8月20日頃から開園するそうで、マニキュア種は開園から2週間程で終了します。
『食べ物の旬は2週間!』というのを改めて実感しますね。

ハウスの一角には、数年後に
味わえる予定の苗の姿も。
これらが販売できる様になると
開園は8月中頃になるそうです。
どんな味なのか今から楽しみ。
実はこの周囲は水田地。正直、葡萄に適した土地とは言えません。
そういった事情もあって、田中ぶどう園では、毎年の様に品種が入れ替わっています。
「今年限りの幻の味」に出会いたい方は八郷にお越し下さい。
9月あたま、今が旬の葡萄は
コチラ。