まー、試験なんか金輪際受ける機会なんかないだろう、とタカを括ってたのだが、会社の方針により社員全員が交代でクレーンのタマ掛け資格を取ることになったのだ。チッ、なんで能登川くんだりまで行かなきゃならんのだ、とは思うのだが、盆明け早々クズみたいな班長の顔をみてもムカツクだけなのでまだ講習受けてる方がマシかもしれん。昨日の講師の方は大きな声で話しも分かり易かったのでマジメに聞いてたよ、俺。しかし、今日のおっさんはグチグチと何を言うとんのかようわからんし、覇気がないのでだるいこと。1番前で3人が思いっきり寝てた。ようこんなんで講師やっとるわ。いかにも、のやっつけ仕事やん。

このようなわけのわからん教本読んでます。
で、PM3:00から学科試験。だいたい、マークシートなんてもんは俺の時代、共通1次試験から始まったのだよ、年下の方々よ。ま、俺は受けてないけどさ。15分でかたづけました。そんなん、1時間やってても無駄だし。結果は神のみぞ知るってとこで。
なんやかんやでPM4:30には帰宅。あきこさんの帰りを待って食材を買いに出る。帰宅後、あきこさんが好きな「なんでも鑑定団」を見る。なかなか、ええ掛け軸が出ていてあきこさんと「綺麗やなぁ。」とか言ってたら、150万円也。の値段がついて「すごいなぁ。」って言ってたら、作者が「榊原紫峰」って言われて二人で「えーっ!」。
榊原紫峰、そう、村八分のドラマー、ボーヤさん、こと榊原敬吉氏のおじいちゃまなのでございまして。一度、京都市近代美術館で作品を拝見したことがあるが、それはそれは素晴らしい日本絵画で。機会があったらボーヤさんとこ行って、掛け軸の1本でももらっちゃお。