ま、なんやかんやで仕事に行く。やらんとあかん仕事はいろいろあるのだが、係長から、「今日は3Fでライン引きやって。」との事。いろんな製品が老いてあるのだが、それを置く位置のラインテープが剥がれてみっともない事になってるので、綺麗にはがして張り直してくれとのこと。ま、常々職業に貴賤はない、とは思ってるのだが、他にやることが一杯あるのに、わざわざ休日に出社してまでなんでこの仕事?え、来月に社長が来るのでその為?あ、そーですか。あのとっちゃんボーヤがいちいちこんな細かいところをみるかいな。冷房の効いた工場内ではいつくばってゴシゴシ。あっと言う間に時間はたちました。腰は堪えたけどな。きっちょむ君ごくろうさま。とばっちり受けてたいへんやったね。
あきこさんを乗っけて 磔磔へ。栗ちゃんのCD発ライヴを見に行く。CDがでたのは4月だからえらい遅いCD発ライヴである。夕飯を食って磔磔へ戻ると前を安井が女のこを連れて歩いていた。「あら、珍しい。」と思ったら、妹さんだった。いやはや久しぶり。「10年ぶりです。」って。

次ぎの10年後に会ったら、俺57歳ですぜ。勘弁してください。ほんで、なんか今日はなかなか、濃いメンツが集結してたな。
ライヴは LUCKY LIPS
http://www.luckylips.info/index.html からスタート

栗ちゃんに合わせたのか、まったりした、ゆる〜い感じでスタート。仕事帰りでへばってたアタシには実にええ感じでした。今日はフロントアクトという事で40分ほどで終了。
で、メインアクトの栗ちゃんこと栗本英明君です。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/shodo/kurimotic.html

平爺が大好きな「屋根の上」からスタートで、途中コバヤンがピアノ、チェリーがドラムで入りーの

その後、また弾き語りーの、アンコールでコバヤンギター、チェリードラムで入リーのその後また一人で弾き語りーの、とつぎーの。

自分というものをしっかり持ってるアーティストは、ゲストが入っても入らなくても芯が全くぶれないのだ。素晴らしいライヴでした。
ライヴ終了後、サトーが「いやぁ、はったりだけでやってきた自分が恥ずかしいですわ。弾き語りであんだけ長い時間やって全く長さを感じひんなんて衝撃でしたわ。」と言ってきたので「人は人、我は我、されど仲良し。」と言っておきました。人それぞれ自分に出来ることを一生懸命やったらええのだ。自分を恥じることなんか何もないではないか。いちいち自分を恥じていたら平爺なんか即、琵琶湖にダーイヴ!であります。
ライヴ終了後はなかなかCDの売れ行きも好調のようで、カメラ目線で笑みを浮かべながらサインをする栗ちゃんである。あ、既に汚れてはるわ、この人。
帰りは宮ちゃん家で一服。可愛いニャンコどもがなかなか弱ってきているのが心配である。

頑張って夏を乗り切ってくだされ。
帰宅してPCを開かずに即寝る。あー、しんど。