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2013/7/1

私にとっては奥入瀬のイメージ -- 小暮武彦「水と光の魔法」  音楽

小暮(shake)武彦さんの「水と光の魔法」は、アコースティックギターによる全曲インストゥルメンタルのアルバムです。

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富士山ろくに移住し自然から受けるインスピレーションをもとに
「自然の中にいて起こる目覚めと喜び、不思議」をテーマに制作した・・・
小暮武彦official web siteより)

というこのアルバム、ギターのひとつひとつの音から、自然の風景がビジュアル的に浮かび上がってきます。

私の頭の中に浮かんだのは奥入瀬や蔦の景色、木の葉の間から差し込む光や、岩から浸み出し苔の先端から玉になって落ちる水滴、ブナの枝をしっとりと覆う濃い霧・・・、ギターの音が映像を作り出していきます。

それらの音を目を閉じてじっくりと、ちょうど奥入瀬の苔の感触を手のひら全体で感じるように集中して聞いていると、CD一枚聞き終える頃には、そのとき感じていた心の苦しさも、

「まあ、いいっかあ〜!」

という気分になります。

癒されるという言葉は、安直に使われすぎて好きではないので別な言い方をすると、ニュートラルになれるという感じでしょうか。自分の身に起こったプチ事件が客観的に冷静に見られるようになるような。

いい音楽に出会えました。

アマゾンのサイトでは45秒間の試聴もあるので、ご興味があったら聞いてみてください。能書きばかりの安っぽいヒーリングミュージックより、ずっと力強く心地よい音です。

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2012/5/29

ドナ・サマーにのりのり  音楽

<昨日のつづき>

世界中のオクトーバーフェストに出演しているアントン&ザ・ファニーガイズのライブ演奏もありました。

トリの曲はドナ・サマーのホットスタッフ。私には「わあ!なつかしい」な曲ですよ。1980年ですから高校生のときですね。

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だけど、歌い手の力量なのか若い人たちがノリノリになったのには驚いた!(家に帰ってから聞いたら、息子もダイエットコークのCMで使われていたから曲は知っていると言っていたけど)

"Hot Stuff"のところは皆でコール、間奏で歌手がセクシーに腰をくねらせれば男性客から一斉に歓声が上がると。

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若い人たち、たぶんこの曲が出たとき生まれてない人たちが、こんなに盛り上がるなんて
・・・ハァー。

横にいた二十代前半と見られる女の子二人組が、感極まったようにつぶやいていました。

「えー、すごーい、楽しーい」

楽しいよね。

これ、昔のディスコのノリなんだ。ノリの良いリズム・メロディーで、その場にいる他人と一緒に単純な振り付けで踊る一体感。懐かしい。野外のお祭りとか、たまにはいいよね、このノリなくすことないよね。

その後、何かといえば頭の中ホットスタッフです。

大人になった今、改めて歌詞を見ると相当エロいですね。頭の中ホットスタッフの
曲ですよ
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2011/9/11

宗教行事を観光資源に、ということ  音楽

はいたいぐーすーよー、ちゅーうがなびら
ちゅーや町田エイサー祭りやいびーん!

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私はエイサーに、安里屋ユンタやてぃんさぐぬ花をやっているのはずっと違和感があって。
うちの息子も小4の運動会で演舞をしました、安里屋ユンタ。
喜○昌吉の踊り隊にいたこともある人が指導に来てくれたとかで。
こっちの人間が、よその文化を真似しようとしたら本格派を目指すはずだし、
振り付けの完成度からして、沖縄の人から
「てぃんさぐぬ花、やりなさいねー」
と提案があったんだろうなあ。大らかというかテーゲーというか・・・、

と、半ば批判的な気持ちだったんだけど、昨日急にその解釈は違う!ということがわかった。

安里屋ユンタに違和感があって、町田のカリヨン広場で9月半ばにエイサーをやっているのは違和感ないのかい?おめえはよう、と。

そもそもは各村々で自分たちの先祖のために行われていた、大事なお盆の宗教行事。エイサーではない民謡を使わせることで、なんちゃってエイサーとの線引きを果たしていたのでしょうね。


沖縄は私の30代の思い出。私よりうーんと背の低い息子が、いつも一緒にくっついていた頃の。その年代は子育てが大変で自分の楽しみの空白期間となりがちだけど、私には沖縄があって良かった。楽しい思い出がたくさんあって幸せです。

いっぺーにふぇーでーびたん。


町田エイサー祭りは今日、9月11日までです。



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2011/5/15

東儀秀樹コンサート  音楽

5月13日は町田市民ホールで東儀秀樹コンサート。

二部構成で、第一部が平安時代風、第二部が現代アレンジの雅楽演奏。雅楽の初心者にも楽しめる構成になっていました。


続きを読む「文章相当長いです!」
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2009/12/25

イメージソング  音楽

 週末に仕入れたネタの枯れる金曜日です。

 平井堅のアルバムは何枚か持っているけど、全体的なまとまりでこの LIFE is... が一番好きなんだ♪
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 これを一番熱心に聴いていた頃に初八戸(えんぶり)をしていて、そのときの旅行の思い出とこのアルバムに入っている曲が、とてもよくリンクします。

 特に4曲目の Ring を聴くと、根城から見た景色が蘇ってくるんですね。雪に覆われた白い平野、太平洋側の明るい日差し、ゆったり流れる河口に近い馬渕川、おだやかな稜線の八甲田山・・・。ああ、雪のあるうちに行きたいなあ〜。

 これまで見ていたあちこちの港町から想像して、八戸には景色の美しさを期待していませんでしたが、きれいなところなんですよ>まだご存知ない方へ。

 そのときカメラの替バッテリーを忘れたため、携帯で撮った写真しかないのですが、当時アップしなかったのを一枚載せておこう。

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 仕事が片付かないので、明日も仕事します。なんか最近「私、この程度の業務量で、前はこんなに忙しいと思ったかなあ?」と、プチいやな気分を覚えます。忙しいときほど、「仕事くれ」な顔して歩いているようで呼び止められたりして、ありがとうございます。m(_ _)m

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2009/10/3

りんけんバンドコンサート2009  音楽

じ、実はもう眠い私。ちゃかちゃか記事を書いていくよ!

 今年もりんけんバンドコンサートは日本青年館でした。どの駅からも微妙に歩くこのホール、信濃町から、千駄ヶ谷から、と色々な行きかたをしましたが、外苑前駅から歩くのが距離は同じくらいでも一番歩きやすいようです。
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♪てぃーちてぃんぐぁんぬあじ たーちたがいいたが♪

 えーとσ('o ' )、もうファン歴15年ですか?私。エントランスホールに入ると知った顔に出会えます。一年ぶり!
「キャー!ぽちさ〜ん、会えた会えた(ハグハグ)、あれ〜今日は咲ちゃんは?来ないの?」
「ううん、咲ちゃんそこ↓」
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な、なんと!販売のお手伝いをしていました。今年は呼び込みの声が良く出る子を入れたものだ、と思っていましたら。

♪しむちちないねーとぅんじーじゅーしー しわーしないねーうにむーち♪

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もーりぃにいにいは公式カメラマンをやってます(顔出しOK)。この白いレンズ、びよーんってすごく伸びるんだよ。

私は舞台の左袖から撮影しているにいにいを見ていました。知子さんにはかぶりついて撮っているけど、林賢さんがチェレンを持っているときって撮った?撮ってた??「南ぬ天」が始まったらすぐホールの外に出てったでしょっ!
私「あーあーあー、行かないで〜」
と横目で見ていました。
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燦然と輝くアクセスオールエリア、スタッフの証!

♪いりぬうみうむいかきてぃ あがりぬくむうむいぬしてぃ♪

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サイン会は長蛇の列でした。

まちゃ〜さん、雰囲気伝わりましたか?(^^)

<後日の追加>
にいにいだけ顔出しじゃ悪いので、私も載せます。
クリックすると元のサイズで表示します でも小さくしよっと。
にいにい、送ってくれてありがとネ!
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2009/9/12

中孝介フリーライブ  音楽

 CD買って行列して、握手会なんかも行っちゃったりして。(^^)アハ
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 今日は会の稲刈り本番でしたが、土砂降りの雨で途中で中止決定。
「早く上がれて超ラッキー!」
とやぼようを片付け、スポーツクラブでヨガのレッスンを一本受け、川崎へ向かいました。

ラゾーナ川崎って、いつのまにこんなにすごいの出来ていたんでしょう?東京ドームシティにちょっと似ています。
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中孝介さんの新曲「空が空」発売を記念したフリーライブがありました。
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こちらがステージ。この後、本人が出てきて(当たり前?)リハーサルをやり、オトクに楽しめました。

 ライブを見に集まっている人たちの雰囲気が、なんだかふんわりゆったりしていて、そんなところはソニー・ミュージックの所属になる前のりんけんバンドと似ています(矛盾するようですが現在中孝介さんはソニーの所属ですけどね)。

 特に彼が好きというわけでもないけど、鹿児島とか奄美の出身で、その空気に触れたいという人も来ているのかしら。「少しでも前で見たい!」とギラギラしている人はあまりいなくて、たまにそういう人がいると「どうぞ」と場所を譲ったりするところは、ムム首都圏らしからぬ競争心のなさ。奄美チック?ライブを見ていたのは男女比5:5ぐらい。思いのほか男性ファンが多いのですね。

 私は声が聞ければいいので、少し後ろのベンチに座っていました。いい波長の歌声です。
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 握手と共に渡された「プレゼント」は、サイン入りブロマイドでした。近くで見ると想像よりも背が高くて、オープン・ハートな目をしたいい感じの青年でした。上り調子の人はいいオーラを出していて、近くに行くと気持ちいいのです。

 商業主義にのって安っぽくなることなく(そこはソニーだからどうか?)、このまま良い歌を歌い続けて欲しいアーティストです。
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2009/8/30

鎌倉音楽祭 鶴舞2009  音楽

 ソニーミュージックのメルマガから応募したら、なんと当選してしまい。久しぶりに鎌倉の鶴岡八幡宮に行ってきました。
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 ちなみに鶴岡八幡宮は「つるおか八幡宮」ではなく「つるがおか八幡宮」です。この間私が行った盛岡八幡宮は、もりがおか八幡宮ではありませんね。関係ないですけど。

 出演者は出演順に、より子、川江美奈子、平原綾香、中孝介、渡辺美里、葉加瀬太郎、音楽監督は武部聡志さんでした。

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 ステージはこんな感じ、周囲を木立に囲まれています。残念なことにステージの写真はこれで最後ですが、辺りが真っ暗になったとき、白熱球の色でライトアップされた舞殿と、丹塗りの建物の中で洋楽用機材の黒と銀色が光って、うっとりするほどきれいでした。

 これは「歌曲の奉納」という行事ですが、私の印象としては、MCや振り付けで神様の前だということを感じさせたのは、平原綾香さんだけだったかな。これまでテレビで見ていた限りでは、あまり興味のある歌い手ではなかったのですが、この方良かったですね〜。平原綾香さんが歌いだしたら、なんだか周囲の木々がステージに迫ってきたように見えました。木霊が反応したのでしょうか?

 もちろん、目的の中孝介さんも初めてライブで聴けて、あのコロッひっくり返る裏声に恍惚としておりましたとも。

 観客はだいたい三千人ぐらいを入れたようで、入場順が後ろのほうだった私は立ち見になりましたが、スピーカーの正面だったし立っていたほうが舞台が見えやすいし、良かったと思いました。

 16:00開場、17:00開演、19:30閉演というスケジュールはありがたいです。その後で、久しぶりに会った友人とちゃんとした食事ができる時間なので。平日ならともかく土日のコンサートなら、こんな時間帯がスタンダードになるといいなあ、と思います。

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 鎌倉は、鶴岡八幡宮から正面に伸びる若宮大路があり、平行して小町通りがあります。歩いておもしろいのは小町通りのほうで、昔から好きです。原宿に例えると、表参道と竹下通りみたいな感じですね。

 小町通りは、しばらく見ないうちに良さそうな店が増えていました。今度またゆっくり来られるといいなあ。

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メシを食いに藤沢まで戻りました。↑藤沢のキオスクはかわいいデザインです。


めし編につづく
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