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2014/4/8

ずれやまズレ子ショー in 呑飲  アオモリなひととき

こちら亀戸香取勝運商店街にある呑飲さん。4月5日は

青森県むつ市が生んだ稀代のエンターテイナー
The ずれやまズレ子ショー!

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受付でまずショーチャージのお支払。青森交流ショップむつ下北の河野さんがお出迎えしてくださいました。同じテーブルの初対面同士なごやかに場を楽しめたのも河野さんのおかげです。

ほどなく店内は満席となり、17:45になると正面入り口から華麗な打掛姿でズレ子姐さん登場!圧倒的な存在感に満場拍手喝采です。

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この日歌った歌のほとんどがご自身製作の楽曲。作詞作曲の才能はご先祖さまからいただいたものとおっしゃっていました。伸びやかな歌声もステキ。

ズレ子姐さん曰く、
「ズレ子のステージは初めて聞いてもすぐノレる」
歌詞もおもしろくて、笑いで引き込まれました。大人の夜の笑い、ですかネ。

青森県むつ市出身のズレ子姐さん。MCでは、男の人を好きになることへ罪悪感があった思春期の思いや、大人になってからの恋心を澄んだ声でしんみりと語られ、グッと来たところへ、

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好きな人の結婚式に臨席した経験から作られた「友人代表」では、自分のハートブレイクな記憶が共鳴してついもらい泣き。ハンカチ、ハンカチっ。

生命(いのち)や姓名(なまえ)を 共に生きることが
どれほどに 特別か 忘れないでいて下さい
 (友人代表より)

ウルウルッ

でもただ暗くなるだけじゃないの、ズレ子姐さんの歌は。歌を聞いて共鳴して涙を流して、歌が終われば
「あー、さっぱりした!」
過去に葬り去ったつもりでまだ残っていた古傷が癒された!って感じ。
心があったかくなる〜

河野さんの言う通り、稀代のエンターテイナーですわ。

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若い頃はかなり女性にモテたといいますが、それもそのはずのイケメンぶり、そしてこの長身!167cm+6cmヒール履いた私の肩に、余裕で上から置かれた手の暖かさに胸☆キュン

ズレ子姐さんって素敵よ〜ン。皆様も姐さんのブログからライブ情報をチェックして、お出かけしてみてね。

http://ameblo.jp/zureyama-zureko/


   。*・°*・°*。☆・。*。・°* 。*・°*・°*。☆・。*。・°* 。*・°*


もう一つ感動したのは、おつまみでいただいたこちら。

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これが噂の下北半島のアピオス。雪の下で保存することで糖度を増しているそうです。ホントに甘〜い!食べた印象はほくほくとイモっぽいのですが、イモとは比べものにならないくらい栄養たっぷりで、健康効果も多々あり。インディアンの戦闘食とも言われているそうですよ。

詳しくは、かわいいイラストのこちらのサイトをどうぞ → http://apios.jp/


・・・なに?コレステレール抑制効果もあるの?

エエ、健康診断の結果が怖いワタクシ。じゃ積極的に食べないと!ですネ。

2

2013/12/25

恋するフォーチュンクッキー青森(冬)Ver.  アオモリなひととき

ぜひ、ご覧ください。3分38秒のお楽しみ!

AKB48のヒット曲「恋するフォーチューンクッキー」に乗せて、青森にゆかりのある人々が踊る動画を編集し、繋ぎ合わせたものです。

製作の中心を担ったのは、四谷三丁目にある青森PR居酒屋「りんごの花」の店長、小池政晴さん。撮影の依頼から撮影方法の指示、お店を閉めてからの編集作業は大変だったようです。おかげで素晴らしい動画が出来上がりました。小池さん、本当にお疲れさま!

この動画が撮影されたのは12月初旬頃と、寒いけど雪景色にもなっていないちょっとさびしい季節(この季節の奥入瀬なんて、露出度低いですよ)。なのにこの楽しさ、にぎやかさ、元気の良さ!みなさんの笑顔がとっても素敵。

これから春・夏・秋と続編を期待します!景色はぜったい今回以上の美しさですからネ。今回登場されなかった方々にも、広まっていけたらいいですね。



http://www.youtube.com/watch?v=MxkWC2DXgAQ&sns=fb

見ていると、なんだか涙が出てきます。七戸十和田駅の新幹線では泣きながら笑ってました。


実は私もちょっとだけ参加しています。最後の「フー」のところ。酔っ払いだったので簡単なパートですが、私はベリーダンスをやっていたので、本当はヘィヘィヘーイのところをやりたかったな!

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2013/10/23

AH青森グループ  アオモリなひととき

旅行記は一回お休みしまして。

Attitudinal Healing(以後AH)、AHグループを青森で開催しました。

場所は、青森市内にあるオープン準備中のお店。

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AHグループは、2時間自分の話しもちょっとして、後は人の話しをただ聞く会です。

話し手への心配評価アドバイスをしたい欲求、その他もろもろを手放して、ただ聞きます。うまく聞けると心がホカホカとして、その感覚がつかめると、他の状況でも応用がきくようになることと思います。

昨今「聞く」ことの重要性が言われていますが、本を一冊読んだり、セミナーを受けたりしても、なかなか身に付くものではありません。知識を入れ、そして練習を繰り返して少しずつ身に付いてくるもののようです。私はファシリテーターになってもまだ、難しいと思うばかりです。

そんなわけでAHに興味のあるかたばかりでなく、「聞く」スキルを身に着けたい方など、どなたでも練習の場として便利に使っていただいて良いと思います。AH青森では、場所を提供してくれる共同ファシリテーターさんのご好意により、参加は無料となっています。

今回青森に行ったのは、このAHグループ開催のためが一番の目的でした。またやりますので、ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

詳しくはこちらをどうぞ。
AHジャパンのホームページ http://www.ah-japan.com/

左側の「グループ等の日程一覧表」をクリックすると、カレンダーが出てきます。次回の予定が決まりましたら、予定をカレンダーにアップします。


目からウロコが落ちてしまうかも?AHジャパン代表・水島広子さんの著書は、こちら


今回の旅程はこちらにございます。
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2013/9/11

青森県内全鉄道制覇まであと一路線  アオモリなひととき

先月発売のラ・クラを見ていて、気づいたんです。

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ありゃっ!?私、青森県内の鉄道、もうほとんど乗ってる。

ぜんぜん制覇とか考えてなかったのに。あらまっ。

(厳密にいうと、津軽鉄道の芦野公園駅〜津軽中里間はまだです。JR大湊線の陸奥横浜より先は代替輸送でタクシーでした。そのうち乗っておきます)

残るはあと一路線!

津軽線。

うわー、一番乗りたいのが最後に残った。その昔、やっと読み方を憶えた時刻表を見ていて、本州の一番端の駅三厩(みんまや)に興味津々だった中学生のワタシ(青函トンネルまだなし)。何があるんだろう?どんな景色なんだろう?って。時刻表からは夢とロマンが漂いました。

その三厩駅が終点なのが、JR津軽線なんですね。うわー、行きたい。

でもね、2013年は北は凶方位なの。今年いっぱいは行きません。来年は?と調べると、やはり一年中北は凶方位。



・・・、・・・。




なあーに!そんなの気にしてちゃ旅行なんかできないじゃんねえ!


(などと強がりながらもhitomiさん「凶方位へ行くときの対処法」を検索していましたよ)

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2013/9/3

クッキー嶽きみっておいしいね!で、嶽きみって何?の巻  アオモリなひととき

ある会合にクッキー嶽きみを持参しました。

「つまんでください、これ変なもの入ってないんですよ」

原材料は、バター・アーモンドプードル・小麦粉・嶽きみ粉・粉糖、だけ。いいでしょ!エリカ・アンギャルさんが、「美人でいたければ、おばあちゃんの知らない物が入っている加工食品は食べるな」と言ってますもんね。

添加物じゃないけど乳製品・糖類・卵製品という記述も、なんか隠されてる気分になるのよ。それって、生乳・グラニュー糖・全卵、じゃないんだよね?もっとコストダウンできる何か、なのよね?するとそこに添加されてるものは?あるの?ないの?って。

というつもりでもなく、嶽きみの旬気分を楽しもうとこれを選んだのですが、来ていた人の中に、合成添加物大嫌いという人がいて、心の中で「よかったー!」と思っていました。

青森の加工食品には、無添加の製品がけっこうあります。ただその点を全然PRしないで売っているんですよね。PR控えめも青森のいいところなので、客はその点わきまえてじっくり探しましょう。いいもの見つかるよ。


さてさて、本題は嶽きみの話しです。

皆さんも原材料欄をチラッと確認なさいます。おいしい、おいしい、と言ってくださいました。

お開きも近い頃、ある方が聞きました。

「これは、何ですか?ごく?き?

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私「だけきみです。きみって青森の言葉でとうもろこし」

すると、皆さん、あっとうもろこしだ〜、そうだとうもろこしの味だ〜、と口々に。エッ!そうか、原材料名「嶽きみ粉」も謎の物質だったのか。

調子に乗って私、

「岩木山のふもとに嶽温泉って・・・(脳内風景展開中)」

と、青森の話しを始めかけたのだけど、あれあれー?皆さん、おみみはにちようびのお顔になっちゃったよー?うぐうぐ。

「・・・あるんですよ」

お話し終了〜(´・ω・`)。

嶽きみが関東人にはほとんど認知されていないことを知ってしまい、ショックでした。青森の皆さん、さらに頑張ってください。


クッキー嶽きみは、飯田橋のあおもり北彩館で売っています。1パック300円でした。

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2013/4/16

青森ミニ酒場「あがせ」店前のスタンド看板には・・・  アオモリなひととき

青森県って、こんなところです!!

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ちなみにあがせのお二人は、下北の方たちですよ。直進女子ね?

よその人間の目で総括しますと、女子の特徴は三地方とも「しっかり者のがんばり屋さん」ですね。ひょうきん女子とか天然ボケ女子ではない、と。

いいぞがんばれ青森女子!



さてさて、下北のイチオシ欄にあるボイゼンベリーで思い出しました。

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↑横浜町(これも下北半島・写真は5月)で菜種の収穫体験(7月)をしたとき、近くの畑にわんさとベリー類が実っていました。東京だと高級スーパーでしかお目にかからなそうなベリー各種。

「な、な、な、なんですか?ここは!?」

地元の方が教えてくれたには、

「休耕田・・・、というか耕作放棄地よね。しょうがないのよね、生えちゃって」

野良ベリーかっ!

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写真では近づいて一種類だけを撮りましたが、いろいろありましたよ。畑一面こんな感じ。ベリー好きのhitomiは、その景色だけで狂喜乱舞しそうでした。

そういえばねぶたの時季の五所川原(津軽半島)でも、ふと道端にレッドカラントがあるのを発見しました。そっち半島でも野良ベリー?

青森の気候は、ヨーロッパ原産のベリーにとって居心地が良いようです。だから東京では
「ベリー様とお呼び!」
という風情で売られている物が、青森では道の駅とかに無造作なパックで、いやに安く、野菜にメインを譲って隅っこのほうにひっそりと売られているのですよね。なんたるこったい。

むむ、書いていてだんだん詳細に思い出してきたぞ。もう一度グースベリーのジャムが食べたいな。自分の好みの甘さで煮たジャムはうまいよ。

今年の夏はまた半島の旅かな。


注)菜の花畑の写真は、いかにも春景色ですが、撮影日の最高気温5℃!いや寒かった!!

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2013/4/10

下北沢での営業はこれで最後「青森ミニ酒場あがせ」  アオモリなひととき

改装中で人の動線が混乱しまくっている下北沢駅。私は知りました、

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花束を持っていると、向こうから歩いてくる人がかなり道を譲ってくれる、と!

歩きやすいこと、歩きやすいこと。

キュートなブーケを持ってどこに行ったかというと、これまたブーケのように華やかなお嬢さんたちのお店。青森ミニ酒場あがせ。

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あっこさんお手製のクッキーと、並びは同じです。花祭りコスチュームの左あっこさん、右ぬくえさん。

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この日のお通しは、佐井村産わかめの酢の物。あと、メニューから「こなご」を注文しました。

こなごって、こうなごのこと?こうなご?でも皆さん、発音は「こなご」でした。それに東京で売っているのと、ちょっと違うね、薄茶色い。酒のつまみにこうなごを食べると発想したことがなかったけど、いい具合にしょっぱくてビールが進みます。

箸で食べていたら、ぬくえさんに笑われたさ。

「東京の人は上品だね〜、こなごを箸で食べてる、うわっはっは」

えっ、そんなっ。指でつまむにはちょっと小さいし、ええ〜??


ところで、写真にチラッと手帳とペンが写っていますが、隣りの方に初耳の食べ物の名前を教えてもらい、メモしたからです。

かんかい

「ほんとどこにでも売ってるんですよ、駅の売店でもコンビニでも、こっち来て売っていなくてびっくりしたんですよ」

酒のつまみは実にバラエティ豊富な青森県。こんど行ったら探してみます。きっとブログにも書くよ。

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ささっといただいて、ごちそうさま。

ここのお店を借りての営業は、今月が最後。5月からは自由ヶ丘にオープンするそうです。

詳しいことはきっとブログに告知が出るでしょう → 下北軍のブログ

これからもがんばってね〜!


お店の前に出ている看板におもしろいことが書いてあったので、その件についてはつづく。

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2013/3/6

モスボール工房 @ 凸凹キッチン(高田馬場)  アオモリなひととき

高田馬場駅早稲田口を出て、大通りの一本裏手の通りに凸凹キッチンさんはあります。

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グリーンのベレー帽が表札代わり?

起田高志さんによるモスボール教室がこちらで開催されました。

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元プロレスラーの起田さんは、大変な人気者。

写真でおわかりの通り、起田さんの教室では生徒も皆ベレー帽をかぶります。かぶりかたの指導もあります。上からまっすぐ深く丸く、と。私は斜めにかぶっていて叱られました(^ ^;)。

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撮影時の定番、いつもの強そうな恐そうな決め顔。

でもネ、

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こんな素敵な笑顔も撮れちゃった!(^^)b


一つは用意された植物で苔玉を作り、希望者は別料金(350円)を払って好みの植物でもう一つ、二つ作ることもできました。

苔玉製作の後は・・・、

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凸凹キッチン特製ケーキセット(\1,000)をいただきながら、しばし歓談。

苔玉キャラクター「コッキー」のマドレーヌが、か〜わい〜い♪

セットのドリンクは全員カプチーノを希望しました。ラテアートが楽しみで。どんなアートが来るかはお楽しみ。

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私の隣の方に届いたのはオキティちゃん(左)、私にはベレー帽をかぶったオッキー(右奥)でした。

オッキー・・・(どきどき)

クリックすると元のサイズで表示します ちゅっ!´з`


なんて!うそですうそですワルノリしすぎました冗談ですごめんなさいごめんなさいごめんなさ


と、慌てて謝らねばと思うほど、情熱的な女性ファン(それも美女率高し)の多い起田さんです。だってやっぱり素敵だもの。実年齢のお若さに似つかわしくない包容力のある方ね

起田さんのブログ、この日の記事もどうぞ。
http://ameblo.jp/okkey-o/entry-11482864086.html


普段は奥入瀬渓流館で苔玉作り教室をやっていらっしゃるそうです。奥入瀬の美しい景色の中、自分で作った苔玉と起田さんとの楽しいひとときの思い出は、いいお土産になること間違いなし!オススメのスポットです。

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上手に作れなくても、もうかわいくて仕方ありません。

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2013/3/4

青森ミニ酒場 あがせ  アオモリなひととき

3月3日のひな祭り、ぜひともここへ、と思うお店がありました。

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下北沢南口を出て、小田急の線路沿い(に歩けないんだけど、そこをなんとか方向音痴にならずに)新宿方向を目指して歩き、駅から2つ目の踏切のちょっと手前左側にあります。

青森ミニ居酒屋「あがせ」

噂によると二十代の美女2人がお店をやっていらっしゃるとか?

くすっ、紹介記事はみんな「美女」って書くのよね・・・、なんて信じてなかったら、

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わー!本当に美女揃いだ。

それにお二人とも新規の客にとても気を使ってくださって、県出身者でない人見知り体質の私でも、すんなりなじませていただきました。

こちらは月に一回、第一日曜日だけ開店している居酒屋さん。カウンター5席のお店で、見知らぬ者同士肩をくっつけ、共通の青森の話題ですぐ盛り上がれますよ。

このときは、たまたま私と同じ青森ファンのお客様がいらして、私のこれまでの視点とは違う青森の魅力を教えていただきました。うれしかったなぁ。ありがとうございます。

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メニューの挨拶文があったかい。

「こんにちわ。青森娘っこです。
故郷・青森県の話しをしたくてお店に立ってます。
料理も接待もぎこちないかもしれませんが、
方言バリバリで、わっためがして(気合を入れて)いきます。
お付き合いの程、宜しくお願い致します」

ハイ


メニューから私が頼んだのは、

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青森三種おつまみセット

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ジャーマンアピオス

どちらもおいしかった!

次の予定があったので、アルコールなしでちょっとザンネン。ソフトドリンクも各種お揃いです。

15時になると立ち飲みタ〜イム!ハイみんなで椅子を外に出して、詰めて詰めて。そんなのも楽しくて、初対面の気恥ずかしさも自然と吹っ飛びますね。結局私が出るとき8人?9人?入ってましたか?

首都圏在住の青森出身のかた、青森が好きな方、ぜひぜひ行くといいですよ。楽しいよ〜。

詳しくは↓こちらもどうぞ

下北軍HP; http://ameblo.jp/shimokitagun/theme-10065321043.html

まるごと青森の紹介記事; http://marugoto.exblog.jp/17866451/


青森ミニ酒場 あがせ
世田谷区北沢2-9-17(FOOD&BAR h.a.p.p.y)
毎月第一日曜日 12:00〜19:00


短い時間でしたが、とっても楽しませていただきました。ありがとうございました。次は飲みに行きたいです!


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2013/2/26

麻布十番「楽万コロッケ店」の奥入瀬ごぼう入りコロッケ  アオモリなひととき

石畳調の舗装がおしゃれな麻布十番大通り。

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大通りから鳥居坂方向へ伸びる路地をのぞくと、奥まった所に白熱球に照らされた白い看板のお店が・・・。

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楽万コロッケ店

コロッケか、いいな。

帰宅途中の夕暮れ時、暖かそうな色の照明に吸い込まれるように入店しました。すると、

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おっと!思いがけずキターッ、奥入瀬 の文字にドキッ

遠くに八甲田を望む広大な畑の、しっとりした黒土の色が脳裏に浮かびました。

もう思わず質問。
「写真を撮っていいですか?ブログに書いてもいいですか?」

きさくな笑顔の店主さんは、
「コロッケが少ししか並んでいなくてすみません、ではこちらもお撮りください」

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ご飯の入った土鍋を開けてくれました。ごぼうのいい香りが濃厚に漂ってきます。

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奥入瀬ごぼう入りのコロッケは、ごぼうの芳香とシャキシャキ食感でイモイモしさが軽くなり、するする喉を降りていく美味しさです。

青森の野菜はおしなべてアクが淡く、ごぼうも然り。おまけに柔らかい。関東人としては、キンピラにすると少し物足りない味になりますが、コロッケの具に使うのは実にその美点を生かす食べ方ではないでしょうか!おいしいです。

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「当店のコロッケは、ソースは合いませんので、こんぶ塩で食べてください。入れておきます」
と小袋を付けてくれます。

保存料・化学調味料無使用、冷凍保存もなしの手作りコロッケ。最低限の味付けで、具のおいしさを味わうのが良いようです。

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ほかにもたくさんの種類がありました。少しずつ色々試していきたいな。


楽万コロッケ店
東京都港区麻布十番1-5-26
営業時間 11:00〜20:30 火曜定休

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