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2013/10/31

青森ベイエリアの夜景  旅行

帰りのバスは22:20 新青森発、早めに行ってもなにもない新青森だから、ぎりぎりまで青森で遊びます。再開発されたベイエリアは夜になるときれいだね〜。

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遠くから見ていて、橋の上に上がれることに気付きました。

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右端の建物はねぶた祭りを紹介する施設、ワ・ラッセ。

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建物から漏れ出る光は、重ねたオーガンジーのよう。LEDかな。

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私のコンパクトカメラは、シャッタースピードが1秒以上にはならないみたい(そもそもシャッタースピードを設定できない)。三脚使って本格的に撮れば、もーっときれいに写せる場所です。ごめんねこんなんで。


今回の旅程はこちらにございます。
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2013/10/30

黒石散策  旅行

初めて黒石に行ったのが2007年で、今回が二度目です。前よりきれいになっているみたい。

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こみせ通りは、静かで素敵な風情のある街です。

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こちらは薬屋さん?調剤窓口はカジュアルですが、

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お店の正面はこんなにおしゃれです。建物脇から見える住居部分の窓の彫刻も凝ったデザインの建物でした。

ちょうど出て来られたお店のご主人にそのことを言うと、
「店の前を豪華にすると、儲かってるんだとか言われてお客さん来なくなるから」
などと笑っていらっしゃいました。

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懐かしいお写真の話しもたくさんお聞きしました。その上いちじくを一つずついただき、ごちそうさまです。早速ポン太さんと二人でもくもく食べました。

ポン太さんが、いちじくを知らないとか、初めて食べるとか言うのを不思議に思っていたら、青森はいちじくの北限より北なんですね。採算の取れる栽培の北限は南東北くらいまでだそうです。


当初黒石は予定になく、八甲田から太平洋側に降りて、どこかの駅で降ろしてもらうつもりでしたが、結局青森駅まで送ってもらいました。三沢のポン太さんには長い道中になってしまいましたが、ありがとうございました。またどうぞよろしく。

ポン太さんへの手土産に選んだケーキをお嬢さんがとても喜んでくれたそうなので、おばさんまた張り切って選んじゃうよ〜。


今回の旅程はこちらにございます。
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2013/10/29

八甲田雪中行軍の後藤伍長像  旅行

映画「八甲田山」が公開されたとき、私は中学二年生でした。

見ませんよ怖いもの!見たくもないのにテレビで特集番組が組まれたり、テレビCMをたくさんやっていたり、怖かったですね〜。14歳、恐怖心が一番植えつけられやすい年頃ではないでしょうか。

ねえ?

だから八甲田と聞くと、内心「ヒッ」とおののく感じと、百年以上前のことで先入観持ったら失礼ジャンと自らを諌める気持ちと、複雑なんだんす、実は。


後藤房之助伍長は、1902年1月に行われた雪中行軍が遭難し兵士が次々と凍死する状況で、最終的に一人で行軍を続け、仮死状態のところを救助隊に発見された人です(他生存者10名)。

この銅像が建ったのが、1906年とご本人も存命中のことなので、その姿はちゃんとリアルなのでしょうね。

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冬に雪が積もると、ちょうど雪面に伍長が立っている姿になるのでしょうか。それとも埋まってしまうのでしょうか。

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お顔が若いですね。調べたら、後藤伍長は20歳のとき軍に徴集され、雪中行軍で遭難したときは23歳でした。この遭難のために両手両足を切断しましたが、その年の9月には郷里の宮城県に戻り、後年村会議員を勤めたそうです。

お疲れさまでした。


と、そしてまたこの銅像のある場所は、心霊スポットと言う人もいるそうですよ。林の中から兵隊の行進がなんとかだとか、駐車場の脇にあるトイレがどうとかだ、とか。

この日も寒くてねえ。冷えるからトイレ行きたかったけど、そちらのトイレは遠慮しておきました。

あー、今日は書いていて寒くなりました。


でもそっか。伍長のところで怖いイメージの八甲田とちゃんと向き合って恐怖心が昇華して、これからは「美しい自然を持つ八甲田」としてお付き合いしていけるってことだね!

前日に行った三厩に行きたがっていたのも14歳の私です。14歳から解放される49歳だな。


今回の旅程はこちらにございます。
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2013/10/26

モスボール工房と苔ソフト  旅行

こちら奥入瀬渓流館の一角にあるモスボール工房。一度会えばみんなファンになってしまうかも、起田高志さんが苔玉作りの指導をしてくれます。

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暖簾のようなつりしのぶ。

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一個だって難しいのに、すごーい!

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「お久しぶりです、高田馬場以来ですね」
と、私のことを憶えていてくれて感激です。秋で色づき始めたカエデの大作苔玉(すばらしい)と記念撮影。

でも私、その高田馬場の時の苔玉は早々に枯らしてしまいまして(´〜`;)。なんでだろう?東京の水道水がイヤだったのかな?と、そのままあきらめていましたが、苔玉の元気がなくなったら、起田さんのところへ持って来れば少々の追加料金で手直ししてくれるそうです。工房にそんな貼り紙がありました。


奥入瀬渓流館のもう一つの名物、苔ソフト。

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新鮮な苔の粉末がたっぷりと、ではなくて、抹茶とチョコレートソースです。抹茶がたっぷりかかっておいしいです。

スプーンで食べた方がいいですよ、直接食べるとむせるそうです。起田さんが何度も
「むせないように」
と注意してくれていたのに、同行のお兄さまはかぶりついて直後にブフッ!
「あ、ホントにむせる〜」
と笑っていたキュートなチャレンジャーです。
「むせるよ、やってみ!」
と言われても、私にはできませんでした(≧▽≦)ノ"。

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渓流ガールズさんたちの、手作りキャンドルも売られています。


渓流館内は途切れなくやってくるお客さんで混みあい、長居をしては悪いみたい。起田さんも新しいお客様の製作が始まったし、おいとましましょう。

外へ出ると、晴れて少し暖かくなっていました。

起田さんのブログに登場していた「くりごはん」
http://ameblo.jp/okkey-o/entry-11633511885.html

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「あ!これ〜、アハハハハ、これこれ、アハハ、見られると思わなかった!アハハハハ」
と一人でオオウケしていました。


できれば、次は「けいりゅうくん2014」を見に行きたいです。

今回の旅程はこちらにございます。
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2013/10/25

八甲田の紅葉  旅行

見頃には少し早かったんですけれども。

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酸ヶ湯温泉南入口

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地獄沼。気温6℃と寒いから湯気もうもう。

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睡蓮沼の隣りの湿地、スゲも一面いい色に。

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城ヶ倉大橋
ここは橋の手前の展望台に立つと270度くらいのパノラマで、標高の高い所から低いところまで一望できるので、紅葉の進み具合がグラデーションで見えますね。スケールの大きな景色を楽しみました。

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橋の上から。

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道の真ん中に温泉が出てます。これが、かなり熱い湯で驚きました。

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地元のポン太さんなら、良い天気の日を選んで来られる八甲田なのに、悪天候の日に付き合わせてしまって申し訳なかったです。

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2013/10/24

青森駅前でお夕飯  旅行

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青森駅からすぐ近くの紀文寿し。

ホットペッパーのクーポン「ほろ酔いセット」は、

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生ビールと本日の小鉢と、

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握り。


「地元の」人に愛されているお店という印象を持ちました。

紀文寿司
青森市安方1-3-24



さて・・・と、なんだかお腹も心も冷えてしまったような、と、

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おさない食堂で焼干しラーメン。平打ち細麺つるつると。

お食事処おさない
青森市新町1-1-17


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よかった、お腹もいっぱいになったし、さてホテルに戻ろうかな。


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2013/10/23

AH青森グループ  アオモリなひととき

旅行記は一回お休みしまして。

Attitudinal Healing(以後AH)、AHグループを青森で開催しました。

場所は、青森市内にあるオープン準備中のお店。

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AHグループは、2時間自分の話しもちょっとして、後は人の話しをただ聞く会です。

話し手への心配評価アドバイスをしたい欲求、その他もろもろを手放して、ただ聞きます。うまく聞けると心がホカホカとして、その感覚がつかめると、他の状況でも応用がきくようになることと思います。

昨今「聞く」ことの重要性が言われていますが、本を一冊読んだり、セミナーを受けたりしても、なかなか身に付くものではありません。知識を入れ、そして練習を繰り返して少しずつ身に付いてくるもののようです。私はファシリテーターになってもまだ、難しいと思うばかりです。

そんなわけでAHに興味のあるかたばかりでなく、「聞く」スキルを身に着けたい方など、どなたでも練習の場として便利に使っていただいて良いと思います。AH青森では、場所を提供してくれる共同ファシリテーターさんのご好意により、参加は無料となっています。

今回青森に行ったのは、このAHグループ開催のためが一番の目的でした。またやりますので、ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

詳しくはこちらをどうぞ。
AHジャパンのホームページ http://www.ah-japan.com/

左側の「グループ等の日程一覧表」をクリックすると、カレンダーが出てきます。次回の予定が決まりましたら、予定をカレンダーにアップします。


目からウロコが落ちてしまうかも?AHジャパン代表・水島広子さんの著書は、こちら


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2013/10/22

蟹田からは特急スーパー白鳥  旅行

三厩発17:43、少しうとうとのつもりが何しろ前の晩が夜行バス、年甲斐もなく熟睡でした。

蟹田到着18:25、覚醒に戻されながら聞いた車内アナウンスでは、乗る予定の18:58発普通列車より前に、18:32発の特急が来るらしい。

この列車到着の7分後・・・。

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迷いの回路も目覚めぬまま、一段抜かしで階段を上り、駅の窓口で特急券を購入しました。自由席500円。

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JR北海道の特急スーパー白鳥は函館発、乗っているお客さんはすっかりくつろいだ雰囲気でした。蟹田なんて周りが真っ暗の、終点の一駅手前からゾロゾロ乗ってくる客に、びっくりしたような視線が集まっていると感じたのは、気のせい?

いやぁ〜さすが特急、暖房は頃合いだし揺れないし座席ふかふか、快適だの〜。ヽ(´▽`)/
たったの500円でリッチ気分。← こういうのスキ♪

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青森到着18:55。

駅ビルで帽子(家に忘れた)を買いたかったので、普通列車で戻ってきたら19:43、20時の閉店間際で慌ただしかったけど、特急のおかげでゆっくり選べました。

実に価値ある500円でした!


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2013/10/21

夕暮れの三厩駅  旅行

龍飛崎灯台を16:10に発車したバスは、次に停車の青函トンネル記念館でお客さんをたくさん乗せ、座席がほぼ埋まった状態で16:42三厩駅に到着しました。

最終の津軽線蟹田行きの発車まで、1時間ちょっとあります。私を含めて5人(私が見た限り)、ぽつぽつと駅周辺を歩きだしました。

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海まで数百メートル、歩いてみましょう。

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国道280号の旧道に沿って集落が見えます。きれいなところだなぁ。

津軽半島は知る人ぞ知る浜の石ころがきれいな所ですが、海岸線が崖だったり漁港だったりテトラポッドだったりで、いわゆるビーチがあまりないのですね。ここも同様で浜遊びもできず、すぐ駅に戻りました。

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ひとつ、頂戴します。

駅に戻ると、折り返しの列車がすでに到着し、ほとんどの利用客は乗車していました。

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列車が止まり人を降ろし乗せるホーム、このシンプルさが美しい。シンプルは境界を侵しません。だから、そこにいると落ち着きを感じるのです。

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青森までは1,110円。運賃が千円を超えると旅行だ、と学生時代の友人が言っていたのを思い出します。青森駅発の楽しい小旅行でした。

暗くて外の景色も見えないし、一眠りします。


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2013/10/20

強風の龍飛崎  旅行

石川さゆりさんが津軽海峡冬景色を歌ったのが19歳のとき。南国生まれの石川さんは、歌をリリースする前に実際に龍飛崎に行き、北国の風に驚いていたそうです。

さて、「津軽海峡冬景色」と歌うのまえの「あ〜あああ〜」、あれは龍飛の風を表現していませんか。声であの風を表現してしまう、すごい!龍飛崎に行ってみて、ますますいい曲だと思うようになりました。

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町営バスは写真中央の四角い広場が終着点で、そこから灯台まで徒歩で上ります。左側に見える海は陸奥湾側。写真を撮っている背中側が津軽海峡です。

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それにしても、ものすごい強風です。後で何人かの人に、
「風力発電の風車が回っていたでしょう?」
と聞かれましたが、いえいえ、あまりに強風だと発電を止めるじゃないですか、その状態でした。

といって、ブレードを完全に止めておくのも危険だと聞いたことがあります。どういう操作をしているのか、そこだけ別世界のようにゆったりとのどかに回っていましたよ。

とにかく、もっっっっのすごい風でした。台風の強風と違い、吹き方にむらのない揺るがぬ強風です。龍飛サイコーッ!

ひぃひぃ言いながらバスに戻ると、運転手さんが
「今日は最悪ですよ」
と言ってました。

遥かにかすんで見える陸地が北海道。

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龍飛崎から、日本海側の海岸線を半島の付け根方向に見た景色は、日本じゃないみたいに(イングランド島とかあっちの方)、すっごくきれい!ぜったいまた来る!!

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日本海側を向いて写真を撮っていたら、居合わせた女性が虹が出ていることを教えてくれました。出ていたのは、ほんの一瞬でした。笑顔のキュートなおじょうさん、どうもありがとう。


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