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2011/10/30

馬の銅像2つ  ちょっとお出かけ

昨日書いた楠公レストハウスの前には楠正成の銅像があります。
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「馬と人の顔の向きが違うんです、人の顔は皇居を見ているの、東京にある銅像はすべて皇居の方を向いています」
と、ガイドさんの説明。へー。


ん・・・っと、馬に乗った銅像といえば近衛隊の庁舎前にもあったね。

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北白川宮能久親王殿下の銅像、やはりちゃんと皇居を向いています。あ、ほんとだ。

この方は台湾出征中に疫病にかかり命を落とされたそうで、そのとき近衛騎兵として側近に仕えた人が、この銅像を作ったのだそうで。鋳造は陸軍砲兵工廠。

・・・つまり、こう言っちゃなんだけど、素人作り???それにしてはすごい。

でもそういう人が作ったのなら、馬のリアルさは合点が行きますね。



騎乗姿勢がいいです( ̄ー ̄)、なんてオマエがえらそうに言うな\( ̄ε ̄ )コレ


ハイすみません。( ノ_ _ )ノ

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2011/10/29

楠公レストハウスの江戸エコ行楽重  グルメ・クッキング

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江戸時代のレシピ文献(江戸流行料理通・豆腐百珍など)を参考に作られたお弁当です。食材は東京近郊で取れるものを使い、馴染み深いようで味わいはちょっと違う、珍しいお料理の数々でした。わりとおいしかったですよ。

写真中ほどに見えている海老天は、江戸後期に登場した衣揚げ。それまでは天ぷらといえばさつま揚げことでした。そちらも海老の頭の後ろに「京阪風すり身の揚げ物」という説明で入っています。

衣てんぷらは新参者のくせにいつのまにか主流になってしまったのだなぁ、そりゃ新鮮な魚が使えるならこっちの方がうまいものなぁ、などと江戸の昔に思いを馳せていました。

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豆腐百珍からはこちら↑「こおり豆腐」。冷蔵庫のない時代、せめて見た目や食感で涼しさをということでしょう。上に乗っている酢味噌が寒天のあっさり感とよい相性で、なるほど涼しげな味わいです。

豆腐百珍はちらちらっと読んだことがあるけれど、
「これでは豆腐の味がわからないんじゃ?」
と思うレシピもあります。このこおり豆腐もその一つかも。おいしいというより、楽しい料理です。

江戸時代はずーっと戦争がなかったからでしょうか、料理法の爛熟ぶりったら面白いですね。その面白さを楽しめる現代も、なかなかに良い時代です。


楠公レストハウス
営業時間 8:30〜15:00(節電のため)
江戸エコ行楽重は要予約のメニューです。
http://www.fng.or.jp/koukyo/info/koukyo_service1.html

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2011/10/28

浜のミサンガ「環(たまき)」  がんばろう日本!

浜のミサンガ「環」は、三陸に仕事を!プロジェクトの商品です。

詳しくは↓こちらを見てくださいネ
http://www.menkoi-tv.co.jp/sanrikupj/index.html
(公式サイトは開くのがとても重いので、めんこいテレビのHPを張りました)

10月21日に注文し、今日届きました。待ってたよ〜〜

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都内では岩手・宮城の各アンテナショップで販売とありましたが、電話で問い合わせると、
「今回の販売分は一週間くらい在庫があったんですが、今は完売しました」
とのことで、ネットで注文しました。人気なんです。

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カメラに付けてみました。本物の魚網を使ったこのミサンガ、しっかりとした手触りです。
細いブルーのミサンガは携帯に付けました。


私が注文したミサンガを、どこの浜のかたが作ってくれるかは届くまでわからないのですが、商品には明示されて来ます。

わっうれしい、大船渡市三陸町から来てくれた

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去年まで若布や真鱈の子を買っていた業者さんが、三陸町越喜来にありました。

スタッフさんは全員ご無事でなによりでしたが、社屋も船も機械もすべてを失ったそうです。でも今は取扱い品目が少しずつ増えてきて、それを見るとこちらまでうれしくなります。リンクのトップページにあるイクラ、すっごくおいしいですよ。



被災地ボランティアにも行きたいと思いつつ7月以降行けていないのですが、非力な私ごときの自己満足ボランティアより、ファンドに出資するという応援の仕方のほうが有益かな?とも思い始めています。

これからも被災地の産業の復興のために、微力ながら応援していきたいと思います。

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2011/10/27

江戸城ウォーク  ちょっとお出かけ

ツイッターで情報収集したツアーに参加してきました。

千代田区観光協会主催<皇居周辺探訪ツアー 江戸城ウォーク>、ボランティアガイドが同行し、城跡としての皇居東御苑やその周辺を案内してくれるものです。

江戸城は幕府が倒れたらまず薩長が壊したし(これが一番大きい)、関東大震災はあったし、空襲もあったし、それでも
「これは江戸時代からのそのまま」
というものは、いくつもあるものです。立派です。

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ここの門は、

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こうでしたよ、と資料を見せてもらえるため、当時のイメージが容易に掴めます。ほぉほぉ。


さて、江戸城は守りが日本一堅固な城だったそうで、
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毎日新聞社の前から見たこの平川濠、堀の先は城の敷地になりそうですが、実はこの奥にもう一つ堀があり、その先さらに高い高い石垣があります。それが外からは全く見えない構造で、言われて初めて気付いてちとビックリ。

つまり↑写真に写っている石垣は堀の中を通る渡り廊下のようになっていて、
絵島はここから出たんですよ」
と、知っている名前が出ると、おお!と思いますな。

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渡り廊下の根元。本来の門の脇に小さな扉があります。


たっぷり歩いて3時間、他にも興味深い話しを色々聞きましたが、ブログに書くのはこのくらいにしておきます。
4月に行った時は諸般の事情でガイドツアー参加をやめましたが、やっぱりガイドさんに付いて歩くのはいいですね!



<後日の追記>
昨日この部分に書いた文章は、やはりあまりにも気分悪すぎなので削除しました。
ね!拍手さん♪
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2011/10/25

漆の花の蜂蜜  グルメ・クッキング

岩手県二戸市浄法寺地区は、国内の漆生産量の約8割を占める生産地なのだそうです。

漆の産地ならではのこちら↓

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咲く期間の短いウルシの小さな花から取れる希少な蜂蜜です。クセがなく控えめな甘さのやさしい味わいでした。

売り場のPOPに書かれた食べ方がおいしそうだったので早速トライ。

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↑プレーンヨーグルトにレモン汁とうるし蜂蜜。

この3つ、ばっちりなマリアージュでした。ピピン!と来た直感大当たり

あっさりした甘さは、ほかほかの焼きたてパンにも合いそうです。
おーいしいよ〜♪(=^〜^=)
今日にはもう残り1/4ほどになってしまいました。大きな方の瓶を買えばよかったと、いささか後悔しています。

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二戸駅西口なにゃーと物産センターで10月9日に買いました。140g瓶で\860.-
採取量がとても少ない蜂蜜です。ご興味のある方はお早めに二戸へ行きましょう。
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2011/10/24

八戸の津波災害  旅行

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八戸も津波の被害がありました。爪痕は今も残っています。

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完全になぎ倒されたフェンスは、添え木付きで甦っていました。

災害廃棄物にならなくて、よかった。MOTTAINAI、なのだ。

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2011/10/23

蕪島のウミネコ  旅行

蕪島のウミネコはカメラを向けるとキリリとポーズを取りますし、

頭の後ろを掻いている姿を撮ろうとすると、動きをぴたりと止め、

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「ちょっと!こんなとこ撮らないでっ!

と抗議のまなざしが向けられます。

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キリリッ

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2011/10/22

ひゃっほう!リゾートうみねこだぞぅ♪  旅行

知りませんでした、新型車両が登場していたなんて。

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きれいな電車はイイですね、気分がウキウキします。

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それになんと!八戸−鮫間往復ともこの車両でね
周りの人に気付かれぬよう、胸の前で小さくガッツポーズ。

シートはリクライニングできるし、1人掛けのほうは窓の方へ向きを変えることもできます。

窓が広くて外が良く見えること。満悦至極。

馬渕川を渡ってもうすぐ八戸駅に着く頃、なにやら大きめの鳥が線路を歩いて渡って行きます。

「ん?鳥、カラス?・・・えっ違う、 (οдО;) ふえええっ!」

オスのキジでした!

キジ、初めて見た。でも車内で驚いていたのは、私だけ。
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2011/10/21

蕪島神社で運気のチャージ  旅行

天然石のおまもり入りのおみくじを買い、頑丈な包装で開けるのに手間取っていたら、

近くにいた女子グループが去ってベンチが空き、「あ、座ろ」。

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八戸の街を遠くに眺めながら、

ふぅ〜う、のんびり、いい気持ち。いい景色だなぁ〜。しみじみ

このとき限定、ワタクシ限定のパワースポットでした。

島内にウミネコはいなかったから、ウンは付かなかったけど、運は付いたみたいよ。

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急にザーッと通り雨が来たけれど、

ちょうど100円バスが来て、さして濡れもせずに済んだもの♪
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2011/10/20

八戸市鮫 大野屋さんでラーメン  旅行

いいなあ、八戸の人は。こんなにおいしいラーメンが近所で食べられるんだから。

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私の後に入ってきたお二人連れは、たぶんご夫婦。

注文を済ませると、だんなさんはカウンターの下から週刊誌を引っ張り出してヌードグラビアのページを開く。

奥さんはその扇情的な肉の陳列を横から一瞥、なんの反応もせず窓の外に視線を流す。

お互いが空気のようになったお二人に届く、

「おまちどうさま、ラーメン大盛りです」


なんかあたし、その全てがうらやましいんですけどっ!

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ごちそうさまでした。


大野屋食堂
青森県八戸市鮫町日出町1

ここのラーメンがどれほどおいしいかは、→ こちら をお読みください。
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