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2010/4/30

夏泊半島 北限のツバキとビーチコーミング  旅行

 翌25日は夏泊半島へご一緒させていただきました。旅行前にポン太さんから
「一緒に行きますか?」
とメールをもらい即レスです。旅程を悩んでいるところに、お釈迦様がたらしたくもの糸!思わずすがりつきました。

 フィールダーさんとポン太さんのお嬢さん(写真のままのかわいらしいお嬢さんです)と私の4人で、道中のおしゃべりも楽しかったです。


 夏泊半島は、北海道に向かって伸びる2つの半島のちょうど真ん中にこんもり出ている半島です。その突端あたりにヤブツバキ自生北限地帯(北緯41度)があります。

 ただの北限ではなく、かなりボリュームのあるツバキの森でした。面積が20ヘクタールあり天然記念物となっています。
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フィールダーさんの・・・く、首が!消えた!?

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ヤブツバキ、派手さはないけれどしみじみ美しい花ですね。
(・・・って、首の話しはもう良いの?)


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陸奥湾の夏泊の浜は遠浅のきれいな海。小砂利の浜は、きれいな石ころを探したくなります。
(いいらしい・・・)

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 湯上りのようなほんのりピンク色の石。あ、もうここは津軽なんだ・・・。津軽の浜に来ると見つかる桜色の石、これがまたいい色なんです。大好き

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「わあ〜、これマンジュウヒトデですね?」
「それはバフンウニの殻ですよ」

マンジュウヒトデって、おいおいおいおいここをどこだと思ってるんだ、青森だぞおい、
と頭の中でセルフ突っ込みがこだましていました。

マンジュウヒトデ: アカヒトデ目コブヒトデ科 南西諸島以南のさんご礁に生息する


 途中、あさむし水族館の噂の(!)看板の場所も教えてもらいました。
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こちらの看板の写真提供は、青い森BLOG の1207Blueさんです。ブロガーの星!


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2010/4/29

夜のArts Towada  旅行

桜色の十和田市現代美術館です。
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 「東北のはずれに思いがけず極彩色の世界が広がっている」(さる人の言葉)という関東人の思いを補強する、これも一つのstructure。

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 この日4月24日は、十和田市現代美術館前の新しい作品が公開された日でした。前衛芸術家草間彌生さんの作品です。
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 広い芝生の広場に、かなり大型のオブジェがいくつも並びます。これだけの規模の作品ですから、頭の中のイメージから具現化していく作業はすごいエネルギーを消費しそうだな〜と思っていました。芸術家って苦しい稼業なんじゃないのかな?とか。

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水玉のかぼちゃは、中がのぞけるようです。どれどれ?



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うわーっ、極彩色!

目がチカチカ、頭はクラクラ。
 
 何事も首を突っ込んでみないと、傍観してわかったつもりになっちゃいけないぞと、かぼちゃが言っています(か?)。

 
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 水玉模様が特徴的な草間さんの作品に合わせて、中央商店街の各店舗も水玉で飾られています。こちらも「考えさせる」という点で現代アート。(←決して嫌味ではありません!)



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2010/4/28

新郷村のミズバショウ群生地  旅行

24日は水芭蕉撮影ツアーに連れて行っていただきました。
クリックすると元のサイズで表示します ← ご一緒いただいた兄さんズ

 太陽の光が夕日色に変わる頃、新郷村に到着。北東北最大級のミズバショウ群生地です。
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 可憐さと凛々しさを併せ持つミズバショウ。木の芽ぶきを待つ景色の中で、葉のつややかな緑色がひときわ鮮やかです。

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「フキノトウはこれくらいの大きさになったほうがうまい」
と言うことで、兄さんズの意見が一致していました。それにしても、でかい。

兄さんP「そうですよ、フキって南に行くと小さくなるみたいですよ」

バッケという音感の言葉が、しっくり来るルックスです。関東のフキノトウはバッケではないですね。

 山間のためか風もなく、訪れる人もまばらな静かな静かな夕暮れでした。途中一組だけ行き会ったのは、皆さんスパッと鮮やかな笑顔で挨拶をなさる方々。着ているウエアは本格的だし、
いい男揃い・・・。
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駐車場まで来て、ノースビレッジの人たちだったんだ、とわかりました。

なるほど〜(^^)、ノースビレッジってイケメン・カフェ(&レストラン&アクティビティ)だ〜。
女性の皆様♪ 十和田湖・奥入瀬を訪れる楽しみは美しい景色だけではないですよ! 


 十和田への帰路、なんて美しい景色でしょう!
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・・・けど、運転中の兄さんは「何が?」という反応で。( ̄  ̄;)
写真は下手だけど景色は良くないですか?すっごくいいですよねぇ?


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2010/4/27

十和田市 ビアプラザ ピルゼン  旅行

今回の旅程の中で唯一予定通りだったのが、一日目の夕食です。
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 お店のかたの話しでは、こちらはキリンビールの売り上げが青森県でトップだそうです。青森市、八戸市を差し置いて十和田市にトップ店があるとは!

 売上高だけではなく、メーカーが出す厳しい条件をクリアした店だけが名乗れる、
クリックすると元のサイズで表示します キリン満点生の店
ビールの味はお墨付きです。

 実際生ビールの注ぎ方がていねいで、クリーミーで消えにくく甘い泡がたっぷり乗ったビールが飲めました。

 満点生の店の条件の中で、生ビールのタンクを開けたら2日以内に使い切らなければならない、というのが一番厳しいところでしょう。生ビールの管理だけではなく、店の雰囲気や料理の味、つまり集客力が関係してくるからです。

 確かにこちらの料理は作りが丁寧です。素材は新鮮で味付けは繊細、「塩辛い味で喉が渇いてビールがおいしい」というセンではありません。

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 真鯛のカルパッチョ

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   牛タタキ        手羽先ギョーザ

「あの(笑)、量が多いんですね、私間違っちゃったみたい」
「はい、東京から来たお客様はたいてい頼みすぎをなさいます」

などと言う会話をしながら、シメは塩焼きそば。
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バーミセリのような細い麺があっさりとして、するすると食べられてしまいました。

 トイレ前に貼られている人気ニューランキングは、お店が作ったものではなく、常連のお客さんが「作ってくださった」そうです。
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 私が注文した品は、どれも大変おいしかったのですが、ランキングに入っているのは塩やきそばだけですね。料理長が現在のかたに変わってから、料理がおいしいと言われるようになったそうですが、中でもNo.3の海の幸パイ包みはスタッフさんも試食して驚いたそうです。では私はまた次の機会に?

 こちらのお店、一人当たりの予算が2,500円と出ていますが、私の会計は3,680円。
あ〜・・・
やっぱり、みちのくふとり旅・・・。


BEER PLAZA PILSEN
青森県十和田市東三番町1−47 ショウエイビル 1F



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2010/4/26

旅行記 プロローグ  旅行

旅の始まりは、ここから。
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 東京駅で中央線を降りコンコースを歩くまでは日常、この階段は非日常の入口です。階段の下に立つと、眩暈がしそうなほどワクワクします。

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 往路ははやて13号。もっと早い列車を希望するも、割引チケットは満席で取れませんでした。一頃より青森行きが混雑している気がします。

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 毎回書いていますが、東北新幹線の車窓の変化は大変おもしろく、今回は桜前線の場所が良くわかりました。上の写真は仙台駅の少し手前。ここで桜が咲いている、ということは青森は・・・ガックリ、と覚悟がつきました。でも、他にもたくさんきれいなお花は咲いていたので。


  (^^)   (^^)   (^^)

 その28時間後、帰路はバーゲンフェアで購入した三沢発JAL1224便。やっぱりこちらも満席に近い状態。

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 左斜め前の席にreev21さんのお姿がございます。リーブさんのすぐ前には、青森が選挙区の自民党大物代議士の一行が・・・。実は、ややあって私はこの便の最後の搭乗者となり、謝り謝りしながら入っていったところ、前方3列の方々(秘書?)はニッコリ笑ってうなづいてくれ恐縮至極冷汗百斗でした。


今回みちのくひとり旅(ふとり旅のつもりはないが、そうかもしれない)の予定は、

一日目
1)新幹線で八戸に着く
2)バスで十和田市へ向かう
3)桜流鏑馬終了を知りつつ会場に行くが、やはり誰にも会えなくて現代美術館など見る
4)ホテルの近場で夕飯
二日目
1)桜流鏑馬を見るが、盛り上がりの真っ最中に会場を後にする
2)十和田観光電鉄で三沢駅へ
3)市内「赤のれん」へ行きバラ焼きを食べる(ここがブログの花形記事の予定)
4)空港バスを利用しターミナルビルでお土産を買い、ジャルで羽田へ戻る

でしたが、ずぇんずぇん違う旅程になりました。

 今回の道中では釣りの話しがよく出ましたが、私は魚にたとえると鯛(高級魚ですみません)だと思いました。エサをちょっとでもちらつかせたらパクーッと食いつき、後は力づくで暴れまくる。どうもすみません。

 明日からしばらく旅行記つづきます。ブログに書ききるまで私の旅は終わりません。1泊8日青森の旅!(^^)


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2010/4/23

若者にいい匂いで中年には臭い  美容・コスメ

 新たにチャレンジしたボディローション。
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ボトル裏には良さそうな言葉が書いてあるんですよ。

ラベンダーとユウガオ、カモミール
毎日のくつろぎタイムに
ゆったりとした気分へと導きます


 Johnson&Johnson のボディケアシリーズは、この薄紫とピンクとベージュがありますが、ピンクはフルーツ系(もも?)の香りで私に合わないし、ベージュはこってりすぎなので、薄紫にチャレンジしたんだけどね、

くさい。 

 こ、この甘ったるい匂いは、何?ココナツミルク?バニラ?説明書に書かれた花の香りもあるにはあるけど、その前に出て鼻腔にまとわりつく菓子臭・・・。

 17ある全成分のうち「香料」が6番目だからね、たっぷり入ってますよ〜。困った、どうやって使い切ろう。

 ところでこの製品、@コスメのクチコミを見ると20代前半に大人気で、年齢が上がるほどに評価が下がり、40代に入ると肯定的評価はごーんと下がっています。クチコミはたいてい強い香りに言及しており、評価が分かれていますよ。

 若者にだけ聞こえる騒音というのがあったけれど、これは若者にだけ感じられない臭いだ!
不思議〜、これが臭くないなんて・・・。



・・・よくよく見たら、水酸化ナトリウムも入ってる。小学校の理科の実験を思い出すぞ。




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2010/4/22

町田 家庭料理 百一彩  グルメ・クッキング

 さて、お昼は何を食べようか。最近体重管理がマイブーム(?)になっているため、油ごってりラーメンは食べたい気分ではありません。

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「ほほう、玄米ご飯が出てくる定食か」

 周囲に見える町田らしさ満載のけばけばしい看板の中で、このお店だけあっさりと異彩を放っているかに見えました。

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 この日の主菜はじゃが芋ベースのコロッケ。金時豆(たぶん)・茹でた大粒大豆・ひき肉が入っています。ご飯は酵素玄米を選びました。

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 家庭料理と銘打っていて、確かに素材は一般消費者でも簡単に手に入る物だけを使っていますが、生野菜サラダの水の切り方や、茹で野菜(のらぼうともやし)の火の通し具合、卵焼きの具材の柔らかさと卵の固さのバランス、味噌汁の出汁の濃さ・具の煮え具合等々、実際の家庭料理にはない緊張感のある仕上がりです。

 数えたところ、これ一食で22品目の食材が取れます。家庭で毎日それをやろうとしたら、「食べるために生きる」本末転倒状態になるので真似はできないけれど、お手本として知っておくのは良いですね。

 メニューは一種類、注文はご飯の種類(ハーフ&ハーフ可)を指定するだけ。に、しては料理が出てくるまで案外待ちます。全体に薄味で、作り置きすると味の劣化が顕著な料理のため、仕込み置きの段階が浅いのでしょう。そこは客がひまつぶしグッズを用意して、ゆっくり待ちましょう。


 以前記事を書いたオステリアデコの並びで、もうちょっと富沢商店寄りです。


家庭料理 百一彩
町田市原町田4-11-4


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2010/4/19

身辺整理  いい気分♪

 春分の頃は古いものを捨てたい気分になるそうです。気分にはなっても私はその頃忙しくて、着手できなかった分今ごろ激しく処分欲が出ました。

↓ファンクラブに入っていた頃もあって、
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これらは「○○様」と私の名前と著者のサイン入り。だからブックオフには出せません。

 物を捨てるということは、好きだった頃の自分に興味がなくなったというか、好きだった頃の自分をひもで括って捨て去りたい、みたいな気分です。

 CDと洋服もだいぶ処分して、こちらはブックオフで三千円ほどになり、スキップしたくなりました。

「こちらに必要事項のご記入をお願いします」
と店員に言われ借りたボールペンが非常に書き心地が良く、帰り道に
クリックすると元のサイズで表示します 150円のうふふなムダづかい!

 部屋はスッキリしたし、いい気分です♪




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2010/4/18

西麻布お散歩写真  写真

 六本木交差点から高速道路に沿って歩き、坂を下りきったところが西麻布です。

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 西麻布にアラブ首長国連邦の領事館があり、輸出業務の部署にいた私は査証を取りによく来ていました。道路標識で「西麻布」と書かれた交差点のことを、先輩たちが「かすみちょうの交差点」と呼んでいたのを、かっけー!と思っていた1984年のことです。

 現在はオイルマネーで富を極めるU.A.E.、エレベーターがごとごと揺れた小さなビルには、今はもう入っていないのでしょう。(入っていたりして、金持ちの常でその辺しわかったりして)

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 浅田次郎の小説「霞町物語」の舞台ですが、その小説の登場人物のような貴顕の居住エリアもあれば、下世話なラーメン屋さんもあり、ヒトが住んでいるということはそういうこと。

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 右奥、信号の向こうに見える殺風景なビルは米軍施設。空間をシェアしてもらい、ただそこにあるだけの雰囲気。

 ちぐはぐな開発が醸す味わいを感じるようになったのは、あまりにもきれいすぎる再開発が増えたからか、私が年を取ったからか?分析する気もありませんが(笑)。

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 港区の路地裏は清潔感があるので、散歩していて安心感があり、楽しいものです。で、ここでお散歩写真に持ち歩いていいカメラって、アイフォンかリコーGRに限る!と思うな。

 というわけで、GRの話しはまた後日(に書くんじゃないかと思います)。




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2010/4/17

シロシデの花  いい気分♪

昨晩は雪になりました。今も寒いですよ!!

さて写真は先週の日曜日、まだ暖かかった頃の話です(^ ^;)。
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この日は少々強い風が吹き、桜吹雪が猛烈でした。

桜吹雪はバックが暗くないと写真としてちょっと?ですね。なかなか都合いい風景が見つかりません、というか真剣に見つけてもいませんが。

で、こちらはイヌシデです。アカシデに対してシロシデとも言います。花の色が白いからです。この日は豪勢に散っていました。房ごと落ちるのでボトボトと音を立てて散ります。

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見ようによってはイモムシにも見えて、ギョ!とします。

虫といえば、珍しい柄の虫がいつのまにか腕に止まっていました。
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木の下で写真なんか撮っていたからでしょう。サシガメの仲間?

私の自転車の色とマッチしているのが気に入り、
「隣の県まで一緒に行く?」
と乗せておきましたが、都県境の辺りで「あばよ!」と飛び去られました。



来週の土日、十和田市を中心に旅行します。
お近くのかたには、お目にかかれたらうれしく思います。


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