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2008/5/19

菜の花とヘリコプター  旅行

 アップし忘れがありました。

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 三沢航空科学館でヘリコプターのシュミレーションをやって、いかに操縦が難しいかを知ってから、横浜町の遊覧ヘリコプターを見たので、
「ひょぉぉええぇええ〜〜っ!」
と、大口あけて驚いていました。こちらのパイロットさんは、かなりダイナミックな操縦をするかたです。特に離着陸時、浮かび上がってすぐに機体を傾ける、着陸直前に低空で急旋回する。乗っているかたはスリルがあったでしょうね〜。

  *   *   *

 さてこの農地ですが、このように一度にバンッと花を咲かせるのは、プロの農家ならではの、す〜ごい技術です。その意味でも、すごいんですここは。観光農園ではなくて、本当にナタネを取るための農地だからこそ、このように見事に花が揃うのだそうです。

 私は田んぼをやっていますが、イネもそう。隣の農家さんは花を揃えます。同じ苗で同時に素人に田植えをさせて、なんでああいうことができるのか?聞いてみても、
「いや〜、愛情ですよ愛情」
とはぐらかされるのだけど。
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2008/5/18

八戸駅16:06発 はやて22号  旅行

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むつ食品です!いいでしょうっ!・・・とはいえ、むつ食品を知る人は、むつ食品に行ける人で、例えば私みたいに東京に住んでいて、
「え?何この人、むつ食品に行ってる、観光客のくせに生意気!!」
と思う人は稀有な存在であろうなぁ。
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 当初、興味があったのはグラタンフライ、玉ねぎのシャキシャキ感が意外なフレッシュさ。だけどやっぱり人気のチキンカツは、さすがにしっかりしたゆるぎのない味でした。キャベツが入っているとは聞いていたけど、食べるときには忘れていました。ちょっと驚きまして、でもうまい。

 まったくこの県の人は、手間のかかることを易々となさる。

ちょっと魅力のあった、八食センター「七厘村」。でも時間とお腹に隙間がなかった!
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 市場内で魚や貝を買って、ここで炭火で焼いて食べられます。大人200円、小人100円。明るくて広々として、スタッフの人も待機していて、初めてでもオロオロしないで利用できそうでした。

 最後はユートリーでお買い物をして、ゴマポンヌさん、義人さんには、新幹線の発車時刻に合わせて駅までお見送りいただきました。おかげさまで、たいへん充実した旅行になりました。ありがとうございます。旅行記は今日で終了です。お読みいただき、ありがとうございました。m(_ _)mm(_ _)m

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そうそう、新幹線は2時間でどこまで行くか見ていたら、栃木県まで行きましたよ。
新幹線は早いですね。
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2008/5/17

八戸みやげ(5)  旅行

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南部裂織のコサージュ  ユートリーにて購入 \630.-

 南部裂織(なんぶさきおり)は、縦糸に丈夫な麻糸、横糸に古くなった着物などの布を細く裂いて用いた織物です。古布のリサイクルとはいえ、なかなか手間のかかる織物のはずなのに、
「こんなに安くていいのかしら?」
というお値段で、小銭入れなどの製品が売られていました。裂いた布の色によって、出来上がりに思いがけない柄が生れるようです。作っていても楽しそう。またこれらが、青森らしく鮮やかな色合いでした。

 このコサージュは秋冬用にするつもり。ローゲージの、ブルーグレーのあのセーターの衿元に着けようかな、ウールのストールを止めるためにもいいかも。折り返しの部分が、ちょうど花びらのぷっくりした感じを表現していて、かわいらしい雰囲気です。カジュアルなコサージュが欲しかったんだよね。
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2008/5/17

櫛引八幡宮  旅行

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 津軽の人に岩木山神社があるように、南部人に櫛引八幡宮があるのだそうです。岩木山のように高い場所にあるわけではないけれど、八幡宮は周囲を高い杉木立に囲まれて、俗世界から分断されたような雰囲気の場です。粗野な振る舞いを自ずと控えたくなる静寂があり、足音も控えて神妙に歩いておりました。

 境内のあちこちには、お馬さん。クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
地元の人々にとっての八幡馬の意味が、ちょっとだけわかりました。

 *   *   *

 ところで、お参り前にお昼ご飯に食べたのも・・・おうま、さん・・・。クリックすると元のサイズで表示します

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「あの、肉は?・・・野菜が煮えたら、上に肉を乗せるんですか?」(←それはジンギスカン!)
「下に入っているんです」
「あ・・・( ̄o ̄*)」

 馬肉って脂身がおいしいの!サクサクプルプルで、けもの臭さがなくて、これは意外でした。もちろん赤身もおいしいですよ。

 *   *   *

 櫛引八幡宮のお参りを終えて駐車場に戻る途中、息子が見つけました。
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 息子が幼い頃、「かもつれっしゃのワムくん」という絵本が大好きで、寝る前に何度読み聞かせたかわかりません。息子は平成3年生まれなので、鉄道貨物はコンテナに移行しており、ワムを見たくても現物を見ることはありませんでした。こんなところで会えるとは!
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2008/5/16

十和田市現代美術館  旅行

 11日は、まるごと青森の義人さんと、お友だちの gomaponne さんにご案内いただきました。
だ・か・ら、東京に帰る日に十和田市までも行けたのです。一人じゃあ無理です、まず勇気がありません。お二方には本当にお世話になり、ありがとうございました。

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アートとは何ぞや、でございます。特に現代アートは。
こんな感じ、どうでしょう↓
「自分が普段無自覚にひたっている既成の概念を疑う機会を得る手段」

 これはこういうもの、と誰の頭が作ったかわからない既成概念にはまり込んだ日常は、世俗にまみれ、捉えどころのない閉塞感を生み出すものです。現代アートは、そんな感覚に気付き、それらから距離を置く強さを備えた大人向け。どうぞこちらへ!

 チケットを買って、半券をもいでもらうと同時に受け取る解説シートは、自分の「既成概念」に気付くヒントが書いてあります。しっかり目を通してから作品を見たほうがいいですよ。私は逆をやりました。
「え!?そうだったの?・・・もう一回見たい!」
と思ったのは、東京行きの新幹線に乗った後、という失態をしました。

 十和田市現代美術館の展示は、空間全体を使っている作品が多いため、見ている人間もまたアートの一部になります。この美術館に入るときは、アートを構成し、「美」の一部として見られることを意識して衣服を選びましょう(と、反省をこめて申しますわ)。
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 現代アートの美術展は何度か見たことがありますが、それらと比較してこちらの展示物は、総じて色がきれい、気持ち悪がらせも怖がらせもしない、クスッと笑いたくなるような、見終わった後に清々しい気持ちになる作品ばかりです。でも決して軽いとかやさしい、というわけではなく、瞑想するように心地よく思考を広げていけるアートでした。

 できたら、太陽光で見る昼と、人工照明で見る夜と、両方を見たいものです(半券があれば当日限り再入場可能)。いくつか、夜だったら全く異なる効果があると思われる作品がありました。

 期間限定の企画展は、オノ・ヨーコの作品。世界地図に "IMAGINE PEACE" などの言葉のゴム印を展覧者が押したり、地球儀に色鉛筆で自由に線を書き加えたりと、彼女の作品は「参加型」が多いのですね。ジョン・レノンと交わした言葉、「想像の釘を打たせてくれ」のエピソードを思い出していました。素人が自分勝手に作品に手を加えることを容認する度量の広さが、ジョンを惚れさせた魅力だったのでしょうか。
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2008/5/16

八戸みやげ(4)  旅行

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麗紅 八食センターにて購入 \350.-

 20年以上前の話し、勤務先の近くにパンドラという洋菓子店があり、ある年のホワイトデーに所属上長がいちごのケーキをプレゼントしてくれた。深い香り、洗練された甘味、くどさの一切ないクリームの深いコク・・・東京にはなんておいしいケーキがあるんだろう!と感動した町田の小娘がいた。

 パティシエが、厳選した材料を注意深く使い、砂糖を加え、リキュールを加え、生クリームを加えて作った記憶の中のその味を、この「麗紅」の一粒は持っていました。味もさることながら、特筆すべきは実の柔らかさ。ちょうどクリームを包み込んだビスキュイに、前歯を下ろしたのと同じくらい。
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 その柔らかさゆえ傷みやすく、長距離輸送に向かないため東京には入ってこない、この事実にクラッと来る私。本当は一箱4パックを買いたかったけれど、すでにおみやげをたくさん買い込み、猛烈に重いカバンのことを思うと、断腸の思いで2パックとしました。

注意事項; 食べるときは必ず常温で。

やっぱね、イチゴは5月に、暖かい季節に食べるものですよ!
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2008/5/15

日曜朝市  旅行

クリックすると元のサイズで表示します 陸奥湊

 湊日曜朝市は、うみねこマラソン開催のためお休みでした。現地に行って、
「ぐわーん!!」/( ̄ロ ̄;)\
 朝市循環バスが運行休止なだけじゃなかったのね。あれ?なんで涙が出てくるんだろ?朝だからかなあ?コンタクトじゃなくて眼鏡にしているからかなあ?

 いえ、へこたれません。八戸の朝市を全部回ってみましょう、一つもやっていなかったら、あきらめてコンビニでおにぎり買いましょう。と回っていたら、新羅神社わきの片町朝市はやっていてくれました〜。思わずガッツポーズ!

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この賑わい、写真だけを見ると、とても午前6時台の気温3℃には見えませんね。

 朝ごはんは、この朝市であれこれ買って、めでたく楽しくおいしく済ませました。

クリックすると元のサイズで表示します ホド芋入りコロッケと、

クリックすると元のサイズで表示します にらまんじゅうと、

クリックすると元のサイズで表示します おでん。

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息子は大判焼きも。2人で680円也。

写真中央「毛ガニ 一皿1,000円」 なんという値段!?
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毛ガニは4,5月が盛漁期なんだそうです。手前のホヤも大きいこと!
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2008/5/15

八戸みやげ(3)  旅行

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田子産にんにく 片町朝市で購入 \200.-

 1袋だけ買ったら、母に「なぜもっと買ってこない」と苦情を言われる始末。裂けて割れているから安いのだそうですが、それでも皮を剥けば同じですものね〜。早速月曜日の夕飯に使いましたが、身が締まっていて水分が多くて、すりおろしていてもいい感触でした。
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2008/5/14

八戸 みろく横丁  旅行

 みろく横丁は、平成14年に誕生した八戸の中では若い横丁です。どこの街にも、このようなちょっと猥雑な、女子供は足を踏み入れにくい、でも本当は入ってみたい横丁はあるものですが、八戸って、ここ以外に7本もあるんだよ!中でもみろく横丁は観光客でも気軽に踏み入れられる横丁です。
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 なかちっぱさんのオススメは、写真右側に写っている「わが家」だそうです。ごめんなさい、その情報を知るのが遅くて、はずしました。嗚呼!

 んで、「ど〜こにしようかな〜あ」とうろついていた私に、和服にエプロンのかわいいお嬢さんが「いらっしゃいませ」と微笑みかけてくれ、決定です。「さくらこ」に入りました。行動がオヤジです。
クリックすると元のサイズで表示します 真ん中のデカい女が私です。

クリックすると元のサイズで表示します ちくわぶ&車麩のおでん

 ちくわぶは、長く煮込むと層が剥がれるように崩れていくのが、正しい有りようです。それがこの頃とんとお目にかからない。外側から溶けてただ形を失うちくわぶを、「時代かねえ」とあきらめかけていたところ、八戸で由緒正しいちくわぶに出会ったのには、驚きでした。

 中山恭子元内閣官房参与似の美人ママさんに聞きました。
「これ、ちくわぶですよね?こっちの人もおでんに入れるの?」
「うん(ニコ)、最近ですよ(ニコニコ)、最近になってから」
「これって『東京の人は変なものをおでんに入れる』って言われるものですよ」
「そう、私も東京に嫁に行って初めて見たもの、昔ね。だから最近(ニコ)」

ここで一句、
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(かなり変な例えを出している気もするけどとりあえず) 感動!!

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「うるい・・・って言うの?」
と、こわごわ箸を付けていると、ママさんに
「東京にもあるわよね(ニコ)、別に珍しいものでもないけど(ニコニコ)」
と、言われてしまいました。翌日、朝市で生を見かけたけれど、いや知らない見たことない、ともかく旬のもので柔らかく、茎の中にちょっとヌメリがあって、酢味噌和えをおいしくいただきました。

 ママさんの暖かなご対応、上品なお味のおいしいお料理。同じ店内には、青森市からの高体連のお二人連れと、鰺ヶ沢町から来た「うみねこマラソン」に出場する4名の若者。マナーをわきまえた明るく楽しいおしゃべりで、充実したひとときを過ごさせていただきました。

<翌日の追記>
 直前の段、一つもウソは書いてないけど、不記載事項がありました。同店内に若干一名不穏当な観光客が!知らない人と肩が触れるほど近くで飲む横丁には、そういうリスクもあるけれど、「不愉快とは何か」を勉強させてもらったんだな、と思うことにしました。辛うじて穏やかに店を出た私に、ママさんも外に出てきて「ごめんね、ごめんね」と謝ってくださったのは、悪いような気がしたワ。
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2008/5/14

八戸みやげ(2)  旅行

つぎまり 
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 芯まで細く裂いた布で出来たまりは、手に持って暖かく、しっかりとした重み、なかなかの硬さ。天井に放り投げて、素手で受け取るとペチと手のひらに感じる軽い痛みは、気持ちの良いものです。これでキャッチボールをしたら楽しそう。そのへんに転がしておいても、なんともかわいらしい存在感です。

 な〜んで一個しか買ってこなかったんだろう?

八戸駅前ユートリーにて購入 \315.-
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