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2008/2/21

反省文?その2  旅行

 駅からハイキング終了は14:10、帰りの新幹線は八戸発16:05。
「二時間もある、よし八食センターだ!」
と、いさんでバスに乗ったら、行き先が違っていた。くやしいので根城を観光することにした。
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ところがガイドさんの話しが長引いて、八戸駅に戻るバスに間に合わず・・・。

 今思えば、あのときバス停で途方にくれた4人で、割り勘でタクシーに乗るべきでした。そうすれば八戸駅前のユートリーでお土産を見る時間があったでしょう。

 ところが私は、そのとき来ていた八食センター行きの無料シャトルバスに乗り、100円バスで八戸駅に戻るという選択をしたのでした(愚)。100円バスは新幹線に合わせて運行しているから絶対間に合うはず、って間に合ったけどさぁ土産が一つも買えなかったよ。八食センターの中は全然見てないし。

 ギューギュー詰めのバスで八戸駅到着15:55。走って階段を上って、おっとスタンプラリーのガラポンしなきゃ、と抜かりなく3等の賞品をゲットし、
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小唄寿司と缶ビールを素早いレジで購入して、乗車セーフ。

「・・・てなわけでサ、あっはっは」
と家に帰って報告したら、
「まったく、あぶなっかしいっ」
と叱られました。

 なんかさ、旅行先でタクシー使うのって敗北なんだよね。タクシーは、どうしようもなくなったときに、使うもの。金さえ出せば思うとおりに運んでくれるなんて、そんなのに頼ったら人間が堕落する。だから今回も「あーバカだ」と思う気持ちと「勝ったぞ」と、実は半々。ホホホ。

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この写真は朝の八戸駅到着時に撮った物。すごい、晴れ。すっごく寒いのに日差しは東京と同じ。冬の八戸に行くときはUVケアを怠りなくね!

旅行記おわり
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2008/2/20

えんぶりの周辺  旅行

 八戸市庁舎前の広場には出店が並んでいて、定番のフライドポテト、フランクフルトばかりでなく、こんな素敵なお店も。私には初めて見るものばかり。
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「これは、何ですか?」(奥の丸い餅)
「・・・。」
「あの、すみません、これは何ですか?」
「じゅねみそ!」
 きっとこの愛想の無さは、霜柱を「これ何?」と聞かれてちゃんと説明しなかった私と同じだわ。
隣にいたお客さんが、見かねて教えてくれました。
「そば粉で作った餅に、じゅね味噌を塗って焼いたのよ、じゅねってエゴマ」
じゅね味噌は甘めの味、お豆腐に塗っている味噌は甘くないにんにく風味。

 米があまりできない南部地方は、本来おいしくない雑穀を、手を掛けておいしい食べ物にするので見事です。このそば餅も、も少しニチャニチャするかと思ったら、全然。ふんわりさくさく。長芋のすりおろしでも入っているだろうか。

 別の店では、一度食べてみたいと思っていた「豆しとぎ」も買えました。旅行客は、そういった家庭料理を食べる機会を得るのが、なかなか難しいのです。でもさ、きっとこのテの料理は、農作業の労働とセットで味わうと一層おいしいね。田植えで冷え切った体と、痛む腰を作ってから食べたら、別の味が出てくるような気がする。

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えんぶりは田んぼの豊作を祈願する行事。
これを見た今年は、私も田んぼじゃ福女!? ← うそですコツコツやりますハイ。

 「駅からハイキング」のいいところは、個人で行ったら見られない場所を見せてもらえるところ。
おがみ神社の本殿の中とか、
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(久我御前愛用の手鏡も触らせてもらいました。枕草子に手鏡の見え方に関する記述があるのですが、そちらを思い出していました。)

三社大祭(8月)の山車とか。これは去年のだそうです。
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 全体にブルー系の色合いが新鮮です。関東(以外も?)だと伝統物の色はイエロー系だから。ほれぼれと見てしまいました。

 祭りでごった返している街を大人数を連れて歩くので、JRの職員さんや八戸市の観光課のかた、たくさんのスタッフさんには気苦労が多かったことと思います。お世話になりました。
クリックすると元のサイズで表示します ミニ烏帽子製作体験
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2008/2/19

八戸えんぶり 一斉摺り  旅行

何が何でもやっぱり寒いんです!
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でも、寒い土地の人が寒さに耐えている風情って、素敵ですわ

 街中の道路を通行止めにして、34組すべてが一度に舞う「一斉摺り」は、すごい人出です。いい写真を撮ろうとしたら、だいぶ前から場所取りをしていないと。寒いけど。
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画面下の編み込み帽子↑のかたは、同じコースをご一緒していたかた。

 朝風呂浴びて、八戸駅から集合場所の本八戸駅まで移動すべく駅に行くと、同じ電車には大きなカメラと小型の脚立を持った人が大勢いました。

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 合図で一斉摺りが終わり、全団体が行進を始めたこのとき、本当にきれいだったのです。向こうのほうまで何本もの上り旗、きらびやかな衣装、太夫の烏帽子・・・、脚立があれば、その美しさが表せたかも。
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2008/2/18

反省文  旅行

<到着場所を勘違いした>
 夜行バスシリウス号は、時刻表を見ると乗車は「東京駅・池袋駅」、降車は「本八戸駅・八戸(ラピアBT)」とある(実際は八戸市内もっと細かい)。そのラピア・バスターミナルを、八戸駅の近くと勘違いしてしまった。

 ラピアBTの所在地は、本八戸駅より北東方向にあり、八戸駅からは遠ざかる位置。八戸駅に行くなら、本八戸駅で下車したら良かった。ちょうど5分後ぐらいに八戸線(二駅\180)が来るようになっているらしい。ラピアで降りても、横に八戸駅行きのバスが待っていた。

私「ここから八戸駅は遠いですか?」
外で一服していた路線バスの運転手さん「そおなあ、10キロはあるわなあ」
はちのへ温泉で、まずは一風呂と思っていたので、
私「(地図を見せて)ここに行きたいんですけど、ここの前の道は通りますか?」
運「ああ通りますよ。バス停は・・・、うーん、これ中間だなあ。前のほうに座って。近くなったら教えるから」

 「二日町」というバス停で下車\330。氷点下の雪道をあまり歩かなくて済んだのは、
結局ラッキーだったか?さいおうがうま。


<池袋は乗車場所として「?」>
 東京駅なら、早めに着いても時間をつぶすベンチなり、待合室なりがあるけれど、池袋ってないのよね。これからバスに乗って眠るというのに、飲食はしたくないし、本屋や「てもみん」みたいな店も全部閉まっているし、三越のライオンの陰に、ずっと立って待ちました。ほろ酔いのご機嫌さんたちを眺めながら。寒かった。


<カメラの替バッテリーを忘れた・口紅も忘れた>
↓だから携帯で取りました。えんぶりだけは、充電マークを出しつつもカメラで撮れたけど。
はちのへ温泉クリックすると元のサイズで表示します

 以前りんけんバンドのコンサート(@滝沢村)を見に、盛岡までやはり夜行バスで行ったけど、盛岡駅周辺にはこういう施設がなくてねえ。駅のトイレで着替えや洗顔をしたのは、わびしかったワ。それに比べたら今回は天国のよう〜♪朝7:30頃ですが、地元の人らしいお客で、わりと混んでいました。鉄の色した湯の花がホワホワ浮いている効きそうな温泉です。顔をパシャパシャと洗ったあと唇をなめたら、かなりしょっぱいお湯でした。温まりました。

 「駅からハイキング」のコース終了後も、やはりまた公共交通機関の使い方の失敗でバタバタしたんだけれど、もう少し元気が戻ってから書く。
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2008/2/17

八戸  旅行

頭冷やしてきました。冷えた冷えた。おまけに、
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風が強くて。

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強くて、強くて。

 八戸えんぶりを見に行って来たのです。事前調査で、「八戸」をキーワードにブログ検索したら、旅行中の反省点を書いている人がいて、その情報がとてもナイスだったので、
「私も反省ブログを書いて、人様のお役に立とう〜!」
と思って出発したら、まったく反省だらけのドタバタ旅行になりました。

おいおいアップしていきます。お付き合いください。

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 ひざ90度のスクワットに前屈、一歩移動、腕・肩は地面と並行で目線は空。烏帽子の前髪を跳ね上げるためには、首もぶんっと回さなくっちゃいけないし。この姿勢、相当きついっす。その形をしなやかに踊りながら作ってしまう、太夫さんたち、かあっこいいかっこい。

この記事のアップは2月18日です。整理の都合上、昨日の日付。
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