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2007/2/23

弘前  旅行

 ガイドのクロタキさんに、ねぷた村内に貼ってあったJR東日本のポスターを指差して、
クリックすると元のサイズで表示します(これは実は山唄店内)
「私、昨日ここ行ったんですよ。」
「ここは?ん?どこだ?」
「山唄。」
「ああ、山唄っていったら、福士リツさんっていてね・・・。」
「うん、福士リツさん、昨日出演なさってました。」
クロタキさん「ええっ!」と、すごく驚いている。
「出演を狙って行ったわけじゃないのに、唄が聞けたの?ええっ、それってすごいことだよ。」
猫に小判、豚に真珠、私にリツ。

 ねぷた村を出て、旧城下町の住宅街を歩いていると、クロタキさんが
「ちょっと、ちょっとここで待ってて。」
と道脇の住宅に入っていく。待っていると、その家の奥さんを呼び出して
「今日はね、東京からお客さんが来ているから、りんごでも持たせればいいと思って。2人いるから3個ずつぐらい出しなさいよ。」
と言っている。私があわてて
「悪いですよ。」
と言うと、
「あるものは持っていけばいいの。」
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 クロタキさんと別れてから、ジョッパルのダイソー100円ショップで果物ナイフを買い、つがる30号の車内で食べた。どうやって保管しているのか、2月だというのに果汁が豊富でおいしかった。

クロタキさん「次はねぷたのときに来なさいよ。うちの会の山車の上に乗せてあげる。」
「次は」あたりは私のほうを見て言うけど、「乗せてあげる」は息子のほうに向く。あの上に乗れるのは、やっぱり男性だけなのかな?乗る乗らないは置いといて、そうですね〜本当に行きたいですね。

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2007/2/22

弘前  旅行

 八戸駅で新幹線を降りたとき、「うっ、まずっ・・・。」右のこめかみに偏頭痛が。新幹線の中で爆睡したのがまずかったのかも。りんご公園からホテルに戻って、頭痛薬を飲んで、足湯につかって足や手の反射区をもんだり、ヨガのポーズを二、三やってみたけど、効果なし。一度おきた頭痛って、そんな小手先の努力では消えないものです、ハイ経験上わかっています。津軽三味線のライブの予約時間が近づいたので、あきらめて行きました。

 良くないかも、と思いながら日本酒を飲んで、予想通り「かなりまずいかな?」状態になり、津軽三味線の大音声に耐えられるだろうか、と不安になっていました。

 ところが! 一曲目が始まって1分ぐらいかしら、頭痛が消えちゃった。自分でも、うそでしょ?と思いました。頭痛がたちどころに消えたなんて初体験です。驚きました。そこからは酒が、料理がうまいうまい。どんなに大きな音でもアコースティックは心地良いですね。
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 よく「東北の料理は味が濃い」という人がいますが、私はそうは思わない。東京の、本当に地元の料理は、もっと塩辛いですよ。

まだつづく
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2007/2/21

扱いにくい年頃(^○^)  うちの子

 ところで、息子と一緒に旅行していると、ときどき困る。思春期性不機嫌症候群の発作が起こるから。注意して聞いていると「プッ」という音を立てて発作が始まる(嘘)。機嫌を取ると火に油を注ぐことになるのは、火を見るより明らかなので、ほうっておく。発作が収まるときは、音も無く突然収まる。これも気付かぬフリをしておく。

 2日間じっくり観察したところ、どうも子ども扱いされたと思うと不機嫌の発作が起こるようだ。あと、同年代と見られる子たちが、近くを通ったときとか。

↓ただ今、発作出現中。りんご公園のイベントが、予想以上にチビッ子向けだったためと思われる。
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 逆に上機嫌になるのは、大人扱いされたとき。夜に行った津軽三味線のライブハウスが居酒屋形式だったため、機嫌良い良い。
「ぼくね、こういうお店は初めてだから、一皿の量がわかってなかったよ。」
ぼくが出たよ、ぼくが。お久しぶり。

 最初は私が料理(ホタテの刺身・もつ煮・冷奴など)を決めて、「もっと何か頼む?」と聞いたところ、「肉が、足りないね。」
上機嫌になると、よくしゃべってよく食べる。さすがによく飲みはしない、まだ。
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2007/2/20

弘前  旅行

 暖かかった、雪は少なかった、とはいえお堀の水は凍っています。東京もんは目をむいてしまいます。
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 18日午前はボランティアガイドさんをお願いしました。たっぷり3時間、弘前城内を丁寧にまわって津軽藩ねぷた村に入館し、洋風建築群の見学。歩いた歩いた。

 ガイドしてもらって良かったですよ。3時間で聞いた知識を自分で取り入れようとしたら、1ヶ月ぐらいかかるかしら。天守閣がこっちから見るのと向こうから見るので形が全然違うとか、城内の桜の老木(なの。あんなに花を付けるのに)の維持の方法とかを教えてもらったり、ねぷた村だってガイドさんなしだったら「ふーん。」で終わったかも知れない。

 ガイドさんはクロタキさんという養成講座の講師もなさるベテランのかたでした。ありがとうございました、とお手紙書かなきゃ。一緒に撮った写真も同封して。

この旅行中の最高傑作写真(つがる7号の車窓より)
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素晴らしいっ!このタイミング。奥羽本線の弘前の手前、田んぼの中を一直線に走るところ、時速は100km以上出ていたでしょう。この踏み切り、狙って撮れるものじゃありません。
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2007/2/19

弘前  旅行

 土曜日早朝から日曜日夜遅くまで東京にいませんでした。

  この土日、りんご公園のイベントスタッフによると、弘前は信じがたいほど暖かかったそうです。風も穏やかで助かりました、というか拍子抜けしました。覚悟していったのですが。
クリックすると元のサイズで表示します りんご公園より岩木山を望む

 弘前は歴史ある洋風建築(日本人による設計・建築)がたくさんあります。とても見事です。
クリックすると元のサイズで表示します旧図書館
クリックすると元のサイズで表示します旧五十九銀行
クリックすると元のサイズで表示しますカトリックの教会(中の祭壇がすごい)
クリックすると元のサイズで表示しますプロテスタントの教会
クリックすると元のサイズで表示します こちらもね。


つづく
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