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2006/6/9

沖縄これでおわり  旅行

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 おもろまちのDFS、一応押さえておきましょう。ブランド物はどうでもいいの、3階のフード・コート(フードコロシアムと名前が付いているらしい)へ脇目も降らず一直線!
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 お料理のタイプごとにキッチンが島になっていて、肉まんはここで、メランツァーネのパスタはそこで、生ビールはあっちで、注文する。カードのバーコードを読み取ってもらって、お会計はフロアを出るときにまとめてする。あちこち行くのが面倒そう?ううん、それぞれのブースにいる若い男性スタッフが good-looking 揃い(お見事!)だし、お客さんに対して自己&お料理PRのパフォーマンスもするから楽しいです。おじさんにはつまらないでしょうが・・・、でもあの店は、そもそもオジ客狙ってないよな。

レンタカー返却時で300.8キロをメーターが差していました。よく走った。

<総括>3車線の国道58号線はちと怖い。

以上
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2006/6/9

沖縄6  旅行

具志川城跡
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 お隣の喜屋武岬にしても、知念方向の景色がよくガイドブックに載りますが、その反対側、糸満方向の景色のほうが私は圧倒的に気に入りました。午後に行くと少し逆光気味になって、海面が光って見えるのもきれい。でもね、写真は知念方向のほうがきれいに色が出るんです。だから採用されるのだと思います。実際に足を運べば、ゾクッと来るのはこっち。
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ざっぱんざっぱんと波の音高らかな絶壁から見下ろすと、沖にはサーファーの姿が。そういえば人の姿がないのに路上駐車がたくさんありました。
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たぶんここから降りたんだろう、と思うけど、岩の一段が1mぐらいあって海まで20mぐらい?ここをサーフボード片手に降りた!?すごい熱意だな。私もすごーく降りたかったけど、靴があまり良くなかったのと、息子がへばってしまっていたので次回にまわした。一番上の写真に写っているタイドプールに降りるのも、次回まわし。潮を読んで行かないと!
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2006/6/8

農な沖縄2  旅行

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 受水走水で植えている稲には芒(のぎ・実の先につくトゲのようなもの)がぼうぼうとついていて、原種に近いタイプのようです。この一株にはまだ実が付いているけれど、同じ区画の他の株は、鳥に食われてカラッポ状態でした。

 入れ替わり立ち替わり10人程度のグループ(老若混ざり)がやってきて、立派なお供え餅やごちそうを並べて拝んでいました。儀式をしているのは2〜3名の女性で、同行した男性は少し離れたところで静かに待っていらっしゃる。
「あのぅ、皆さまは何か、ご供養でいらっしゃっているんですか?」
と、お待ちのおじさんに聞いたら、プッと笑われて、
「ここに書いてあるけれど、
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豊作の祈願に来ているんですよ。」
 農家の人たちだったんだ!大型バスをチャーターして来ているグループもありました。一年の中でもかなり大事な行事のようですね。
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写真のおじさんたちは、私たちと入れ替わりに入っていった4グループ目。参道の横のヘチマ畑を穴から覗き込んで「おー、良くならせているなあ。」とつぶやいていました。やっぱり農家の人はヨソが気になるんだね。
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湧き出てくる水に手をつけてみると、かなりぬめりが感じられました。アルカリが強そう。沸かしてお風呂にしたら「美人の湯」になるかも(冗談)。
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 アルカリが強い水は稲にはいいのでしょうか。水の中にイトトンボのヤゴやおたまじゃくしがたくさんいるし、藻が出ているし、田んぼが健康そうでいい感じ。出穂しているわりには分けつが少ない気がするな、何本植えするんだろう?温度も湿度も高い土地だから、分けつを少なくしておくのが健康に稲を育てる知恵なのかしら?

 農には、その土地の知恵がたっぷり詰まっています。効率よくその地を知る入口だと思います。
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2006/6/8

沖縄5  旅行

糸数城跡
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 復旧(整備?)工事のための調査が行われているようでしたが、日曜だったからか人気はありませんでした。自然の素材だけを積み上げた石垣には、重厚感と高貴さが感じられます。
すっごくきれいなオオギンヤンマが見られました。(^_^)V
でも写真に取れなかった。止まってくれないと、トンボは取れないよ〜。

 カーナビは南城市という地名を知らない程度に、ちょっと古かった。でも私も南城市を知らなかったんで平気です。「あ、島尻郡だ。し、し、」と検索しました。なかなかにオリコウなナビでした。でも名護市内では少々トチ狂って、一度そのトチ狂いにひっかかってからは、息子が横で地図を見ながら「言うこと聞かないで!」「これは無視して!まっすぐ。」と指示してくれたので、ドライバーは楽をしました。子どもは、じきに手が掛からなくなるどころか、助けてくれるようになるからねー。ありがたい。
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2006/6/8

沖縄4  旅行

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鳥居?電気の引込柱?配電盤まで付けているし!柱を二本立てることない、あるものを使えばいいという、超!合理性なのだろうか。口が開きっぱなしになっちゃったよ。

引込柱さえ鳥居にしてしまう信心深さなのか?
鳥居を使って電気を引き込むバチアタリなのか?
神様は人間を守ってくれるもの、バチなんか当てないさぁ〜、ってとこなのかな。
信頼関係ができている、ってことか。

なんだか疑問ばかりの文章だ。
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2006/6/7

「南ぬ天」おきなわレストラン  旅行

http://www.rinken.gr.jp/restaurant/fenutin/index.html
 この店のティビチは「おいしい」などという言葉で表現してはいけない味。皮と肉と筋と、なるべく一度に口に入るように箸でつまんで食べると、頭の芯がしびれて思考が止まりそうな、感動です。ティビチは獣肉の足ですから、調理の仕方で味から食感から全く別物になるものです。一度、どこかで食べて懲りた人も、ここで再度トライしてみてください。

 ターンムの唐揚げもいただいたのですが、素材そのものの個性が生きたシンプルなお料理で、「田芋っていい作物だなぁ」と思わせる一皿でした。ホクホクとした里芋の食感にプラス田んぼの土の匂いがあります。体験学習の学生などには人気のない、あの匂いが好きな私にはクラッと来ました。分かる人にはたまらない通好みの香りです。他のメニューも完成度が高く、お酒の添え物にしたらバチが当たりそうなお味でした。(←今回、車のため飲めなかったから、こういうことを言う。でも商売としては酒は客単価を上げる良い商品なのだ。いい客じゃなくてスミマセン。)

 「南ぬ天」は、入口に立つと店内のほぼ全体が見えるけれど、座ってみるとパーティションやテーブルの配置の関係で、他のお客さんが気にならなくなります。店内の通路は車椅子の移動も楽にできそうなほど広く、それが健常の客にとっても心地のいい空間を作っていました。音楽が本業の社長さんですが、店内に流れる音は控えめで、お食事や語らいの邪魔をしない快適な音量でした。さすが!

 すみません、思考停止で食べるのに夢中で写真ありません。
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2006/6/7

沖縄3  旅行

古宇利島
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スルル洞(ガマ)と書いてあった。なになに?と本線を左にそれて道を入ってみると、
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 どんどん道は狭くなり、カヤだのアロエだので車に細かいキズをたくさん付け(て、補償を求められたらどうしよう、と実は青くなっていたけどジャパレンさんではおとがめなしでした。ホッ)、後悔しはじめたあたりで広場に出た。ガマの入口は雑草や木が生い茂って、中央部分が暗いことで「どうやらこれがガマなんだね?」とわかる程度。そんな様子と、入口のしっかりした石の案内標識がミスマッチな感じ。

 海岸線から少し離れた舗装された道路から、ひょろろと海の方へ降りる細い道を行くと、いい風景に出会える確率が大きいらしい、とわかってきたが、ハブ注意。
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2006/6/7

あんちょこ  

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 訪れる先については、この「海と島の景観散歩」という本を参考にしました。出版社はボーダーインク。青い海でも戦争でもアメリカ文化でもない、地形が作り出す景観こそが沖縄の個性であり魅力である、ということらしい。あらかじめ「ここではこう見なさい。」とガイドしてもらえていたで、意識していなかったら見過ごす山々の稜線、盆地、海岸線が、とても楽しめました。これはいい本だと思います。

 ただ、この本に出ているところは、人があまり立ち寄らない場所ばかりなので、虫が平気な人でないと、ちょっとつらいかも。ふと足元を見ると地面を覆いつくすおびただしいカタツムリ、ふと視線を上げると丸々と肥えた(頭と胴で25mmぐらい)色鮮やかなクモが目の前に、なんてのが平気な人向けです。私は田んぼをやるようになって、だいぶ慣れたけど、やっぱり時々ゾクッと来ました。でもそれを乗り越えると、今度は感動でゾクッと来る景色に出会えます。イヤほんとほんと。

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アフリカマイマイは害虫なので
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発見次第焼かるし、
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ヤドカリの住処になったりもする。害虫も生きるのつらいね。
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2006/6/6

農な沖縄  旅行

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 屋我地島の景色、なだらかな斜面に見渡す限り畑・畑・畑。北海道の富良野みたい。牧草を刈り取って、300%ぐらい過積載な軽トラが、ヨロヨロしながら島の道路を走っていた。

 運転をしながらの観察だが、耕作放棄地が見当たらない。ん?これは?と思うのは、牧草地だったりする。東北新幹線なら車窓から見ているだけで、いくつも目に付く耕作放棄地、それがほとんど見当たらないのは何故だろう。サトウキビという素敵な作物のおかげか。年間を通じて気候の変動が少ないから、倒れるほど忙しい時(収穫期はともかく)がなく農業ができるから、なのかなあ。

 耕作放棄地を見つけたら
「お!ここを30年契約で借り受けて、野菜を作って・・・。」
などと想像して、にたにたしたかったのに、できませんでしたねー。
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2006/6/6

沖縄2  旅行

 息子が国場のあたりで「喉が渇いた」と言うので、高速にのって最初のパーキングエリアですぐ休憩にした。中城PAのそばは事前情報どおり、なかなかにおいしかった。
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でも、お隣りにいた女性が食べていたタコライスもおいしそうだった。後ろ側にいた人の冷たいわかめうどんもおいしそうだった。中城PAの食堂はメニューがいいと思います。また行こ。今度はじっくり選ぼう。

 この時、まだ東京を出るときと同じ服を着ていたので、暖かいおそばを食べたら汗が噴き出す噴き出す。食べ終わってからトイレで半そでTシャツに着替えた。PAのトイレには「着替え台あります」の表示がある個室もあった。私のような人が、たくさんいるということだ。

今帰仁城跡
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 黄色いシャツのおじさんはボランティアガイドのウエマさん。少々長い運転で疲れたので、見学前にさんぴん茶を飲んで一休みしていたところ、私の横の椅子にいらして、おしゃべりを始められた。お孫さんは某大手銀行に内定をもらったそうだ。
「孫はね、K大学に行ってたの。沖縄の人がやっている寄宿舎で食事つきで月3万9千円。そこに東京大の人が2人いて、とても刺激を受けて、それからは東京大の人の2倍勉強したって。M銀行はK大学からはあまり取らないって。でも孫は書いた論文が素晴らしかったから採用されたんだろうって教授が言ったって。内定をもらった人は2千人いるけど沖縄の人は一人だけだって。M銀行に10年・20年いれば、何の業種に出ても経営のお手伝いができますよ。だからね沖縄に戻ってきて、沖縄の発展のために働けばいいと思っているの。私はね、勉強しろなんて一度も言ったことないですよ、無理はするなとは言ったけど。勉強しすぎてだいぶ痩せたみたい。でも寄宿舎で沖縄の料理を食べていられたから、体も壊さずに済んだの。それが良かったの。」
いい話で、じ〜んと来ちゃった。

 で、この3人の女性たちは、按司やグスクの説明を聞かせてもらっていた。私もそっちの話も聞きたかったけど・・・、でも私はその時代のことは素養に乏しいんで、聞いても勿体ないか。

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 今帰仁城跡内の売店で、やっと念願のアイスクリンを食べられた。ダブルで150円だから2人でひとつ(だって今帰仁到着時にも息子はアイスを食べているんだもの)食べようと、「ひとつ、下さい。」と声をかけたら、「自分でやって。」と言われ、はいはいと不慣れな手つきでディッシャーを動かしていたが、それがあまりに不器用だったのだろう、「ああ、やりましょうね。」と2個目を乗せるのはおばあさんがやってくれた。その上、「ちょっとまって、坊やにもあげる。」と1つおまけしてくださった。アイスクリンは想像通りの味で、やっと食べられてうれしかった。

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 やんばる亜熱帯園にて。なかなか楽しかったですよ。でも大型バスで乗り付けて、20分後に集合ですと言われ、40名がぞろぞろと行列になって順路を歩いたら、相当つまらなく感じるところかもしれない。もっと良く見たいと思っても、後ろがつかえるから立ち止まれない。周りの人と集合時間ばかりが気になる団体旅行は、何を見てもあまり印象に残らないかも。
それで「沖縄なんか、つまらないところよ。」なんて言われても、ねえ!
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