昨夜の天気予報は晴れだった。
昼間は曇っていたようなので夜は晴れて、
先ずお月様が見られれば、と期待していた。
が、18 時頃から外は雨になってきた。
その雨も、かなりの量のようで、大粒になった。
仕方なく月を見るのを諦め、小降りになったとき花ちゃんと散歩に出た。
途中、少しまだ雨が落ちていた。が、しかし西空の雲が切れてくるのがわかった。
月があるだろうと思われるあたりの雲が、薄くなっているのか・・・、
月の明かりがわかるようになった。そして、ついに月が見えだした。
月のあるあたりは、雲が切れている。
月は綺麗に見えてはいるが、雨は落ちているた。
天気予報では夜は星マークだったので、この後晴れてくるのだと思った。
が、雨は変わらず落ちていた。量は少ないが、まだ降っていた。
そして散歩から帰り、御飯を食べTV を観て・・・と、晴れてくるのを待っていた。
しかし、一向に晴れてこないし雨もまだ降っていた。
この時やっとわかった。このわからない天気が冬の天気なのだと・・・。
これも冬の特徴有る天気で、にわか雨・・・だったのだろうと、思った。
冬らしい天気になったのだ!と、やっと解った。
そして念願の、上弦前の月の拡大撮影はできなかった。
少しの間晴れていた、あの綺麗な月齢5くらいの月が見えたとき、
何とかして観てもよかったのかなとも思った。
しかし、花ちゃんと散歩中だったし、
またいつ雨が降ってくるかわからなかったから、
ルーフを開いて、望遠鏡の蓋を取り西空に向ける・・・ということは、
できなかった。
そう、このわからないにわか雨などの天気が、冬の天気なのだと納得した。
いよいよ冬の天気だと喜んだ。
そして、雨のあとは歯切れよく?晴れるだろうことを期待した。
そして々、今朝は晴れている。
にわかに天気が変わるが、その天気の節目がはっきりしている・・・、冬の天気。
天気も自然現象。
人間が変えることはできないし、絶対にすべきではない。
その予報をし、当たり外れがあり・・・、
が、ここまで予報できるようになったのも、
人間がよく頑張っている証なのだと思う。
自然はアナログなのだから・・・。
(アナログな世界も両方いいのだ)
TS S 型:接眼部

直焦点( D=65mm fl=1000mm ) + Hα 装置
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同 + M42 (Pentax S )用 2Xテレプラス
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先日の土曜日に太陽を写したときのもの。
この組み合わせで上手くいくようになった,と思う。
太陽が楽しみになった。観るのも、写すのも!
( FCT-150 は,防湿・防カビ剤を入れ蓋をしてある)
そして今朝は快晴。
瀬戸内で(も)晴れの日が続くのも冬の天気!
今宵は楽しみ。絶対晴れるだろう!!
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昨日から IME が、いつもの ATOK から MS IME になっている。
どこかのキーを押したのだと思うが,まだ解らず直せない。
変換に時間がかかり・・・,再起動すればよいのだろうか(が)?
またしても失敗を、弱事を言って逃げてしまっている・・。