サクランボの花が咲き始めた。いやこう言う表現はおかしいのだろうか?
やはりサクランボの木の桜の花と言った方がいいのだろうか? なお変?
いずれにせよ、ちらほら咲き始めていた! 昨日、日曜日に見つけた。
もう総てつぼみ、と言うより咲き始め状態で、すべてほころんでいる。
桜だから、もうすぐ一斉に咲くことだろう?
これも表現がおかしい?
しかし、例年より早いかどうかは知らない。
5月の連休の頃、サクランボが食べられるようになることは覚えているが、
咲き始めは覚えていない。
しかし々、もう一斉に咲くようだった。咲き始めの今が綺麗だとも思う。
しかし、昨日は寒かった。寒気のせいだろうか・・・。
一日中曇っていて、寒かった。例年の2月の寒さだった。
それでも、サクランボの桜の花は咲き始めていた。
昼間、もう冬のような暗さではないのと、今までの暖かさのせいだろうか?
そして昨日、やっとMS-5 の心臓部が修理から還ってきた。
半田が一部劣化していたようで、代価は高かった?
昨夜は月や星も見られたが、雲がとれることはなかった。
それで・・・、ルーフを開けFCT-150 の蓋を取り、
MS-5 の調子を調べることはしなかった。
冬場はにわか雨など、いつ雨が落ちてくるかもと心配だったので・・・。
架台カテゴリー

心臓部、コントローラー , コマンダー辺り
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目盛り環、辺り
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最小目盛り5m(分)・・・。
この目盛りを見て、SWAN 彗星などを位置のわかっている恒星から・・・、
赤経・赤緯の各差分を・・・、読み取った数値分に合わせ動かしていった。
上手い表現でない・・・。
赤経は最小目盛り5m だから、最小目盛り以下の差は目分量で動かしていった。 上手く表せない・・・。
赤緯の最小目盛りはちょうど1°で、この約1/10 まで目分量で見て動かす。
赤経の最小目盛り5mというのは、1°15’と言うこと・・・。関係ないか?
こんなことをして、なんとか入っていた。
SWAN 彗星も暗くなった頃は、望遠鏡のファインダーでも見られなかったし、
デジ一眼の液晶面でも認められなかったが、この目分量移動で入っていた!
マックノート彗星の時も同じことを昼間にやった。太陽を基準にして・・・。
それでも、ファインダー内にマックノート彗星を捉えることができた。
あのとき、FCT-150 の直焦点(面)でピントが合っていれば撮せたのに・・・、
くれぐれも残念・・・。 自動導入だったら他にピントに力を注ぎ込めたかも?
しかし、この方法で十分。
これらはMS-5 の一部でしかなかったから・・・。
MS-5 のコマンダーやコントローラーには、もっとたくさん機能があった。
コマンダーには十字キーがあったが、自分はこれを殆ど使ったことがなかった。
何をするためのものか知らなかった。
土星や木星を強拡大しているときに、この機能を初めて知った。
プリセット(極?)微動ができる・・・、と言うことだった。
強拡大している惑星を真ん中に入れるとき、ほんとうに細かい微動が要る・・・。
私はこの機能を、十字キーがしてくれているのを知らなかった。
十字キーの上下キーが機能していなかったから・・・。
押しても反応せず・・・で、今まで使っていなかった。赤経は動いていたが。
それを知人に話したら、それは壊れている・・・と、言うことだった。
MS-5 を中古で買ってから、もう何年になるか・・・。
マニュアルがなかったから・・・も、あったかも知れないが、
やはりMS-5 を使ってやってなかったのが原因だろう!
そして修理に出し、治って還ってきて元の位置にセット。
いよいよ完調!! この春からビシバシ!
暖かくなるから、FCT-150 のレンズについても心配しなくても良くなる!
卒業式や入学式の頃、底冷えする日があるかも・・・。
しかし、もう桜も咲くし・・・、暖かくなるだろう。
MS-5 も本格始動! FCT-150 の蓋を取っても心配ないことだろう!?
朝06 時、ルーフ内3.4℃。雲があるが明るくなってきていた。
ヴェガも高い。春もそこに・・・。(夏も・・・)