2005/11/20
「ツナ缶をフライパンにあけ、薄切りにしたゴーヤを入れて、軽く塩こしょうで調味し、強火で汁気を飛ばすように炒める」
ゴーヤのことを鹿児島ではニガゴリと呼びます。
ツナ缶の汁が、炒め油&だし代わりになります。
ツナ缶・小1缶(80g)あたりゴーヤ半分〜1本が目安です。
ゴーヤの歯ごたえが残る程度に、さっと火を通すのがコツです。
子どもやゴーヤを食べ慣れない人には、卵とじにしても。
料理の本を見ていると、ゴーヤの苦味を取るために「イボイボを削り取る」とか「塩もみ・湯通し」してから調理する等の工夫が紹介されていますが、手間なしで美味しく食べられます。
ポイントは3つ。
1)種の周りにある白い綿をよく取り除いて、薄切りにする。
2)旨みのあるもの(豚肉・ツナ・卵・かつおぶし等)と組み合わせる。
3)火を通しすぎない。
苦味に慣れたら、クセになりますよ。

0
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。