



1年生と6年生のつながりがいい!
親切に手をとって教えてあげる6年生。「がんばれ」と、まるで自分がチャレンジするような真剣なまなざしで1年生の動きを見つめる6年生。そんな6年生を100%信頼して安心して遊ぶ1年生。。。写真で表情を見せてあげられないのが本当に残念です。
どんなお店やさんか、どんな企画かなんて、どうでもいいんだなあ。このあたたかいやりとり、つながり、かかわりが豊かに広がるなら、それが最高なんだなあと思いました。
この翌日から「一緒に学校に行こうね」と1年生と6年生が仲よく登校するようになった子もいるらしい! 6年生は「もう一回やろうよ」と言うし、1年生の教室に行ったら「またやって!」と強いリクエストがきたし
(同じことは二度やらないけど!)、そんなふうに心がつながったことは子どもたちにとって大きなプラスなんじゃないかなあ! 「子どもが育った」と実感しましたね。
また何とか時間を作って、計画してあげたいですね。教師は、教科学習を教えるのと同時に「子どもを育てる」という大切な仕事をしているのだから!
投稿者: あきら@クラス担任
トラックバック(0)