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2011/10/30

馬の銅像2つ  ちょっとお出かけ

昨日書いた楠公レストハウスの前には楠正成の銅像があります。
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「馬と人の顔の向きが違うんです、人の顔は皇居を見ているの、東京にある銅像はすべて皇居の方を向いています」
と、ガイドさんの説明。へー。


ん・・・っと、馬に乗った銅像といえば近衛隊の庁舎前にもあったね。

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北白川宮能久親王殿下の銅像、やはりちゃんと皇居を向いています。あ、ほんとだ。

この方は台湾出征中に疫病にかかり命を落とされたそうで、そのとき近衛騎兵として側近に仕えた人が、この銅像を作ったのだそうで。鋳造は陸軍砲兵工廠。

・・・つまり、こう言っちゃなんだけど、素人作り???それにしてはすごい。

でもそういう人が作ったのなら、馬のリアルさは合点が行きますね。



騎乗姿勢がいいです( ̄ー ̄)、なんてオマエがえらそうに言うな\( ̄ε ̄ )コレ


ハイすみません。( ノ_ _ )ノ

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2011/10/31  9:34

投稿者:hitomi

浜風さん

実物はごらんになったこと、ありますか?
なかったらぜひぜひ。
トリミングしたので、切れてしまったのですが、
バックにレンガ造りの近衛隊庁舎があり、きれいです。

2011/10/30  23:45

投稿者:浜風

想像ですが、鋳造したのが陸軍砲兵工廠で、鋳型の元となった像は専門家が作ったのではないでしょうか。
いずれにしても素晴らしい像です。
輪王寺宮として東北を庇護したりして早世につながったんでしょうかね。

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