hitomiの日日是好日日記..._〆('-'*)〜♪

2010/2/9

カフェ・デンマルク渋谷店  グルメ・クッキング

 渋谷にて。狐にばかされて同じところをくるくる回り、さっきから同じたい焼き屋が何軒もあるけど、そんなに密集しているのか?同じ店を見てしまっているのか?てな具合に混乱ていたとき見つけました。カフェ・デンマルク
クリックすると元のサイズで表示します
 そういえば昼がそば一杯だったから小腹が減ったし、店の名前に国の名前を付けるなんて、おいしいデーニッシュ・ペ〜イストリーが食べられそうではありませんか。

手前の生りんごドーナツ(180円)は、酸っぱいりんごとまぶされた砂糖がいいコンビ。
クリックすると元のサイズで表示します
奥の細長いのはデニッシュバー(120円)、一般的なデニッシュよりも重めのしっかりした生地で食べ応えがありました。バターの香りがうまし。(コーヒーは平凡でした)

「おいしいな、このお店のことブログに書きたいな、でもここ一体どこなんだろう?」

 わからぬまま外に出ると、狐のばかし効力が切れたようで駅が目と鼻の先だということがわかりました。ハーッ!うそでしょ?センター街の入口がすぐそこ、渋谷のスクランブル交差点を渡っている人の波が見えるし!

 渋谷って難しいねえ〜。( ̄o ̄;) え?私だけー?


カフェデンマルク渋谷店
東京都渋谷区宇田川町22-4
2Fが客席です。

2010/2/9

最勝院の切り取り方  文化・芸術

クリックすると元のサイズで表示します

 ある会社からもらった川瀬巴水のカレンダーです。描かれているのは弘前の最勝院五重塔、見るなり
「ウーーーーン・・・」
とうなってしまいました。こう切り取るか、と。

 私は去年実物を見て、あまりの完璧さにどう写真に収めたものか途方にくれ、結局「現場写真」のような写真しか撮れなかったという苦い思い出が蘇りました。
クリックすると元のサイズで表示します

 下から4段目で切り取るのも斬新ですが、もし私が同じアングルで写真を撮るとしても、人物をもうちょっと左に入れてしまうかな?構図の安定を求めて、そうしてしまう気がします。

 人の進んでいく先に空間を作ることや、近景はすべて右側2/3に収めることで、絵に動きが出ています。やはり、やはり、すごい人はすごいですね。

 ・・・と、当たり前のことですが、感動いたしました。この絵は昭和11年、巴水が50代の作品です。


2010/2/8

渋谷でお買い物  ショッピング

 ベリーダンスのレッスン着を求めて渋谷へ。前に買ったのは、二の腕が隠れるのでこれからの季節暑いから。

 専門誌に乗っていたお店を目当てに行きました。詳しく所在地も調べず、東急ハンズの近くらしいということだけで。サテ、渋谷って東急ハンズはどこにあるんだろう、東急だから東急百貨店の近くかしら?で、東急百貨店ってどの道を行けばいいのかな。

 知ってます?渋谷って坂を上っていれば駅から離れていて、下っていれば駅に近づいているんだよー。でも駅の近くになると平らになって、狐にばかされたみたいにくるくる同じ所を回っちゃうんだよー。え?私だけー?

 見つけにくかったけど、見つけました。ある人のブログで「イマイチ」との感想が載せられていましたが、まさにレッスン着の品揃えはイマイチでした。ちょっと期待はずれでしたが、舞台衣装のオーダーに対応するお店なのかな?
クリックすると元のサイズで表示します
でもレジにいた女の人、きれいな人だったなあ。ベリーダンスやるのかなぁ。

 さすがはお買い物の街、渋谷。ぷらぷら歩いているだけでベリーダンスの衣装を扱っている店を3軒見つけましたよ。でもエスニック衣料屋さんって接客が冷淡だったり、インドのお香が臭かったりでちょい苦手。

クリックすると元のサイズで表示します 
 ここは「しぶちか」。女性の店員さんが親切だったので、ここで買いました。

クリックすると元のサイズで表示します 1,995円・↑ここ安い。
 襟と胸の下に付いていた銀のスパンコールは、はずしてしまいました。

 ダンスは何でもそうだと思いますが、常に胸を引き上げていることとお腹に力を入れていることが大事です。こういうウエアを着ると、いやでもそうしているしかありません!訓練になります。


2010/2/7

京王百草園 梅まつり  ちょっとお出かけ

 京王百草園では梅まつりが開催されています。

 最寄り駅からこの百草園までの道が「激坂」と言われ、自転車愛好家に人気があるそうです。確かに甘くありませんでした。
クリックすると元のサイズで表示します あ、そうですか。フゥフゥ・・・。

花の写真を並べます。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 少し前から咲いているロウバイやマンサクもまだ見頃でした。園内はとてもきれいに整備され、花の品種を示す札がくまなく掛けられているのはありがたいものです。

 広場では売店がにぎわっていましたが、古民家を改装したそば店で名物のよもぎそば(650円)を食べることにしました。
クリックすると元のサイズで表示します
 玄関を入り、土間奥のレジで食券を買ったら、一旦外に出て縁側から座敷に入ります。

クリックすると元のサイズで表示します
 麺はむちっとした食感で、ほろ苦いよもぎの風味が個性的なそばでした。こういう場所で往々にして出てくる「やっつけ仕事」みたいなそばとは一線を画しています。

クリックすると元のサイズで表示します
室内はストーブが暖かく、気持ちのいい一休みができました。

 昨日・今日は梅の香りの和紅茶の配布があったり、今日限定で京王電鉄社員によるマジックショーがあり、それを見ていた客には手ぬぐいのプレゼントがあったり、花がまだ少ない分たくさんのおもてなしをいただきました。梅まつり期間中、イベントがたくさん用意されているようですね。

クリックすると元のサイズで表示します
・・・そうか、高尾山で冬そばキャンペーンか・・・そうか。


いつかに、つづくかも。


2010/2/6

電車の乗り方  どうなんだろう?

もう一件ありました。 

 標題につきまして、首都圏だと降りる人が先。乗る人は電車が止まると同時に行列を半分に分け、ドアの両脇に寄って人が降りきるのを待ちます。

 この順番なんですが、ホームがあまり広くなくて、車掌さんが切符を回収する駅だと、乗る人が先ですか?もしかして。

 私は今まで電車が止まるととっとと降りて、弘南鉄道で、十和田観光電鉄で、いわて銀河鉄道で、ヒンシュクな人をやっていたかしら!?( ̄o ̄;)サーッ(←血の気の引く音)

 駅で待っていた人が乗車している間、車掌さんは電車を離れるための作業をして、それが終わったころポツリポツリと降りた人が電車の端に向かって歩いていけば、どこも混雑せず人の流れがスムーズかな?と思い当たりました。

 今日電車の中にいたのです、乗る人が乗り終わったタイミングで座席を立って、悠然とドア付近まで歩いていった人が。もちろん降りられなくて、
「この人は何がしたかったんだ?」
と、周囲の乗客から怪訝な視線を集めていましたが、その様子を見て上述のごとく考えました。

 いや、こちらの立場で言いますと、新年度が始まるとドアが開くや否や乗り込んでくる人が多々現れるのです。居合わせたものとしては困りますが、本人もあぶないです。後ろ向きにホームに倒されちゃうかも。


 大切なのは、両方あると知ることと、切替スイッチを自分の中に持つことですね。今度はもっと上手に十和田観光電鉄に乗ります。まわりキョロキョロして。

 難しいんだ、一つの路線でも無人駅とターミナル駅は、マナーがちょっと違うみたいなんだ。

クリックすると元のサイズで表示します
木曜日にひとめぼれして買った多肉植物の「たにくん」(すぐ名づけ)。

2010/2/5

手ぬぐいのこと  どうなんだろう?

 節分に引き続き、文化比較系(大げさ?)話題です。

 日本手ぬぐいが好きで、かわいいの見つければすぐ買うし、もらえば喜ぶし。都庁に行くと、庁舎のイラストと「東京」の文字が印刷されている手ぬぐいが800円で売っていますが、いやさすがにそれは・・・買ってませんけど。

 さて、日本手ぬぐいの端(短辺)って、縫ってあるのが普通だと思っていたのですが、
クリックすると元のサイズで表示します

 横浜町の菜の花トラストで「作業をする人にあげる」ともらったものが、裁ちっぱなしでした。ほつれる・・・と、使用前に縫って作業時に首に巻いていたところ、事務局長さんに見つかりました。

「あらっ?縫ったの?」
「はい、ほつれてきたらもったいないから」
「あらー、縫ってないからいいのにー」

 え?なんで?と思いましたが、その日は菜種刈りで「あれやって」「これやって」と忙しかったので、疑問はそのまんま。

 去年、滝沢村でアウトレットな(染めが一部にじんでいるとか、織りキズがあるとか)手ぬぐいを3枚買いましたが、それも全部裁ちっぱなしでした。落ち着かないので、全部縫っちゃった。

 東北では手ぬぐいの端を縫わないものですか?それは、どういう理由からなのでしょう?すいません、純粋にわからないのです。

 ・・・妹に言ったら、また「長野も」とか言われたりして。


2010/2/4

電気自動車  なるほど・・・

 年に2回の実地講習です。前回は雨、今回は寒い!
クリックすると元のサイズで表示します

 女性は私ともう一人だけ。前回、親しげに話しかけられ、
「私、こういうのやったことないのよ〜、○藤さんは?ウフフフ」
私もできないんですよぉ〜、やだ〜困るぅ〜ウフフフ、という返事を期待してたのでしょうが、
「私、一種持ってますから」
とかわいくない私。そんなことがあって、今回は挨拶だけでノータッチでした。

 講習の自分の番が終わったら後は退屈しきっているところへ、現れたコンパニオン。電力会社の営業車です。
クリックすると元のサイズで表示します
スバル プラグインステラ。価格は480万円ちょっと、補助金は130万円ちょっと。

エンジンルーム・・・という名前ではありません。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
これがAC100V15Aでの充電で使用するケーブル。7時間かかるそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらはDC400Vの充電口、30分ほどで空っぽからフル充電ですって。

クリックすると元のサイズで表示します
ガソリンみたいなマークがキュートです。

 エンジンをかけても、もとい、電源を入れても無音です。そりゃそうだわな。走り始めに3秒間くらいモーター音がするくらいで、その後聞こえるのはタイヤが地面に当たる音だけ。ガソリン車に慣れていると、キーを回して「ぶほぉんぶふぶふ・・・」という音で
「よしっ、行くぞ」
という気になるものですが、その気持ちの切替ツールがありません。

 「電気を大切にね」な車なんだから、パワーウインドウとかやめればいいのに・・・、というところからホワホワと想像したんですが・・・。


 車を走らせるメインのモーターと、ライトやオーディオ、エアコンなどのモーターとはバッテリーとメーターを分ければいいのにね。で、切替スイッチがあって
フィットネス仕様
にすると、弱電関係は人力発電にできるの。助手席の人が白鳥ボートみたいにペダルを漕ぎまくる!そうすると暑くなって汗ダラダラだけど、エアコン入れたら自分の首を絞めるようなもんだから、我慢する。気晴らしに音楽?聞かない。ウインドウが曇る?そしたらウエスで拭く。

「サービスエリアごとに発電、交替しようね?」

「正月太りしたから、助手席専門にするよ」

「週末は箱根にドライブに行きましてね」「いや〜、それは体力勝負ですなあ」「ええお陰様で、だいぶ腹が引き締まりました」

なんちゃって。

 ・・・えっと?車って、なんのために開発したんだっけ?という話しになりますなあ、これでは。(ー.ー;)




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”