鶴見区内の九条の会は、三日の憲法記念日に、鶴見駅西口を借り切って「平和フェスティバル」を開催しました。これは、九条の会鶴見交流センターを作ろうと、実行委員会を重ねて計画したものです。朝から雨が続き、そのため1時間遅らせて開会しました。実行委員長は、鶴見大学の後藤教授で、後藤先生の開会挨拶に続いて舞台では「憲法劇」のメンバーによる「劇」が披露され、続いて鶴見区内で活躍している芸能人がつぎつぎと出演して広場を沸かせました。模擬店は、各九条の会や民主団体が九条ぐっづの販売をしたのをはじめ、フランク、綿あめ、手作りケーキなどを出店し、ミャンマーで殺された報道写真家の生々しい写真の展示コーナー、9.11事件の再調査のビデオ、抑留生活を紙芝居にしたものの実演、健康チェック、青年のコーナー、憲法署名、後期高齢者医療制度の廃止署名などに取り組んでいました。ようやく終わり頃になって太陽が照り始め、締めくくりは盛り上がって終了しました。
