東台図書館付近の緑地は、鶴見区でも有数の緑の宝庫。そこにマンション建設が持ち上がったため、緑地を保存する運動がはじまつた。署名を集めて横浜市長に要望書が提出され、「緑地保存地区」指定が行われた。ところが横浜市は、その3ヶ月後に「地区指定」を解除してしまった。それを知った住民は宅地課税した区長と交渉。「なぜ宅地課税にしたのか」との問いつめに「緑地保存地区だとは知らなかった」という言い分に終始。そうなれば周辺の開発が出てくる可能性があり、周辺が緑地保存地区で緑に囲まれているといううたい文句でマンションを買った住民には「税金」がどーんと被さってくるはめに。住民は元に戻せ。役所はもう戻せない。とんでもない行政の姿勢。これを知った「TBSの噂の東京マガジン」のディレクターから、みやしたさんのホームページを見たといって、私に電話がかかってきた。経過を説明し、住民運動に取り組んでいる高木さんを紹介し、今日の現場での取材となった。区役所と市役所にも取材。どんな放映になるか興味津々。放送は12月10日の日曜日、午後1時の番組となりました。
