こんにちは日本共産党のみやした泉です

横浜市鶴見区で活動するみやした泉の「活動日記」
横浜市会議員4期16年
神奈川県議会議員1期4年
現在、日本共産党横浜北東地区委員
日本共産党鶴見区委員長
横浜勤労者福祉協会(汐田総合病院・汐田診療所・梶山診療所など)常務理事。同友の会副会長。
Eメールjcp-trm@ef.netyou.jp  miyashita@tbi.t-com.ne.jp

 
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投稿者:番組見ました
番組中、「周辺の開発があるに違いない」とコメントされてた方がいらっしゃいましたが、それは地権者たるマンション住民が決めることであり、緑地保存の問題とは本質的に無関係ではないでしょうか。
ここから本題ですが、むしろ問題にすべきなのは緑地保存地区が「解除」された経緯ではなく、なぜ指定」されたのかではないでしょうか。税の公平性と緑地保存地区条例の要件に照らせば、明らかに緑地保存地区の適格性を欠くあの土地が、審査会で認められてしまったことがそもそもの発端です。審査会の場に税の専門方が立ち会えば、建築後に宅地課税となることはすぐに分ったはずです。
したがって、「元に戻せ」という追求をするよりも、指定の際に市と業者との口裏あわせなどがなかったのかを追求すべきだと思います。区役所の課税課長を責めても、何にもならないと思います。課税の公平性は全国統一基準、緑地保存地区は横浜市の条例ですから、課税課のやっていることはある意味当然のことですよね。

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