









世界のウッド・フープ・ドラム・キット
最近のドラムの傾向として、「ラック・マウント」や「フローティング・マウント」も出尽くし、一段落した感があるが、・・・今度は、何やら、各社、『ウッド・フープ』を競って、「追求」しているようだ。
そんな、「世界のウッド・フープ・ドラム・キット」を、いろいろ 覗いて見よう思う。
*元々、ドラムの「リム」は、「鋲」(ビョウ)打ちの「和太鼓」の様な、「リム」の無いものから、進化・発展し「チューニング」の出来る、「枠」「リム」を、搭載する様になった訳だが、「マーチング」すなわち、「戦争」の歴史が、悲しいかな、その技術を早めた。
それが、最近、強い「テンション」に、耐え得る「木工・技術」と、「真円」を保つ工法の進歩で、『温かみ』のる「サウンド」の追求への「答え」として、「リバイバル」し始めている。・・・ それを、いち早く、取り上げた、国産(今は、殆ど中国)メーカーは、
『YAMAHA』であるが、 しかし、一部の「シグネイチャー・モデル」のスネア以外は、
まだ、完全に、「オプション」発売(別売り)である。
*これは、新進気鋭の、人気 カスタム・メーカー「プレッション・ドラム」のオール・ウッド・フープのドラム・セット(レモン・イエロー・モデル)さすが、ここまで徹底されると、
ウッド・フープも、まんざら、違和感ない感じがする。・・・叩いてみたい?。
*これも、「プレッション・ドラム」製の、多分、同じ機種の「色違い」であろう。?
うむっ、「ラグ」のデザインが、少々違うか?・・・
「オイル・ステイン」系の「木目」の見えるタイプの『ワイン・レッド』塗装である。
「タム・タム」のマウントは、しっかり、「フローティング」システムが、採用されている。
今は、海外では、「常識」か???
*次のこのセットは、「REMO」社製ということになってるが、・・・にわかに、信じがたい。 ホルダーや、B.Dスパーが、「パール」の「払い下げ・パーツ」のようだが。?
「フロア・タム」のレッグは、「ロジャース」の「払い下げ・パーツ」だろう。
あまり、詳細な情報がないが、見たところ「シェル」も、かなり「分厚い」ようだ。
「テンション・フック」のデザインが、クラシックな感じがして、カッコイイ。
「REMO」の「ファイバー・スキン・ヘッド」が張ってあるようだが、「マッチング」良さそうだ。・・・・でも、高そうだなぁ???ここまで、「木」に拘るなら、「フローティング」マウントにして欲しかったなぁ。
*このセットは、B.Dが、20”で、極端に小さい訳では、ないのだが、「地面」から、
「フローティング」されている。ヤマハと、同じ発想の、圧縮プライのウッド・フープである。B.Dのフローティング・システムは、どうやら、「ソナー」の様だ。
「ウッド・フープ」が、純正か? オプションか? 定かではない?。
*「エイヨット」・・・以前、「メイペックス」の国内向け、カタログに、単体と一部のスネア位は、抱き合わせの形で掲載されていたが、結構早い時期から、「ウッド・フープ」を、全面に、打ち出してたメーカーだ。・・・まずは、「カナディアン・メイプル」の、「マホガニー・カラー」のシブイ、セットから。
*次いで、「フープ」のラインも、爽やかな、「ライト・ブルー」のセット。(エイヨット)
*このセットは、「バス・ドラ」の「ウーハー」付き、「ゴールド・パーツ」仕様の、
「パープル・スパーキンング・カラー」モデル。 ゴテ・ゴテしているけど、
どこか、引かれる、魅力がある。? スゴイ!! (エイヨット)
*これも、「エイヨット」社製の「星条旗」をイメージした、デザインの「ドラム・セット」
・・・いずれ、そのうち、アメリカお得意の『星条旗』イメージ、ドラムのプチ・特集やります。???
*今回の、最後は、「スリンガーランド」の、極上・ヴィンテージのドラム・セット。・・・「ウッド・フープ」、「木製・テンション」が、当たり前だった、古き良き時代の『ドラム・セット』。
とても、保存状態が、良いのに驚く。・・・「湿気」の少ないアメリカならでわか?
手狭になって、「処分」なんてことない、どっかの国とは違う、 国土の広さからか?
今でも、良く、『鳴りそう』!! スバラシイ!!


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