






お気に入りを、無くすと厄介?コレを、無くすと、始まらない、 頼れる、小さな、巨人みたいな奴。 スネア・キー について、少々。
★ 今年は、ここ近年に、なく、ライヴの多い年となったが、 出先のライヴや、コンサートで、マイ・セットを、持ち込まない場合。
「ドラム」を、「弄るな!!」とでも、言われない限り、絶対、「何かしら」弄ってしまう、おいらである。...「チューニング」「ビーターのストローク」「イスの高さ」「タムの角度」等々。...
コレ全て、大概、「スネア・キー」が、無ければ、出来ない作業である。!
★ オジさんは、若い連中のように、「キー・ホルダー」に、ジャラ・ジャラと、何でも、ぶら下げることに、もう、「抵抗」が、あるため、スネア・キーも、「単独化」してあり、・・・以前より、良く、無くす。!!....トホホな、思いをした、特殊な、「キー」も、数々あった。?・・・「入手困難多数。」なのである。
★ そんな、「スネア・キー」「チューニング・キー」にスポットを、充ててみよう。・・・
☆ 「ラディック」のスネア・キーで、#410,#411,等々の、「パラレル・アクション」の、いわば、「高級・機種」に付属していたタイプで、折りたたみの、マイナス・ドライヴァーが、付いていて、「スナッピー・ストレイナー」の微調整が、コレひとつで、容易に出来た。スグレものです。 おいらも、一個所持していたが、だいぶ、前に、後輩に、ネダラレて、あげちゃった。...
☆ 「グレッチ」のスネア・キー、コレは、何の変哲もないように、見えるが、実は、優れものです。 それは、他社にくらべて、「キー」自体が、「重く」、軽い「力」で、結構な、「テンション」が、掛けられるのです。 従がって、微妙なテンションも、逆に、楽に、掛けることが出来ました。 いわば、「大きなクギを打つ時のカナヅチの大小の原理です。」?
残念ながら、グレッチの「スネア」には、「キー・ホルダー・ホール」という、「ヴェント・ホール」とは、別の「穴」が、あり、「本体」を、手放す際に、「欠損」していると、「評価」が、下がるため、「二個」とも、一緒に手放してしまった。...
☆ '60年代の「プレミア」のキーです。 これは、実際に、使ったことは、無いが、確か、コレほどではないけれど、'70年代のデザインのものも、結構、他社に、比べ、小さかった。 それに、「プレミア」は、当時、「テンション・ボルト」が、「角頭・ボルト」では、なく、「ツメ・割り」タイプになっていて、「無くすと、OUT!」だった。???
他社のものでは、絶対に合わないのある。!
楽器屋時代、「プレミア」の「キー」は、いつも、大事に、保管してた。(笑)。
☆ '60〜'70年代の、「ロジャース」の、CBS傘下に、なる前の「スネア・キー」です。 特に、便利でも、不便でもない、「スタンダード」な、印象しか残っていない。?
必至に、探せば、ドッカにあるはず。???
☆ 「ソナー」の比較的、最近の「キー」です。・・・コレも、楽器屋当時、お店の陳列品でしか、「回した」ことがないけれど、・・・はっきり、言って、使いづらい、「スネア・キー」だったナァ。!?...
☆ さて、最後は、スネア・ヘッドの上に、無造作に、バラ撒かれた、「キー」達の写真を、拾って来たが、...「所在」の判る物だけ、説明して終わろう。???...
・上段、右端は、比較的、最近のTAMAの、「高速・キー」で、「磁石」内臓で、ボルトの金属の種類にも、よるが、「ボルト」を、落とさない工夫が、されていて、(リム)ボルトに、「嵌めたまま」演奏しても、「カタ・カタ」ノイズが出ず、 両手を使えば、高速回転出来るもの。 便利なような、気がするだけのもの。...
・中段、右端は、'90年代以降の、パールの、ポピュラーな「キー」。
・中段、右から、二番目、現在、スティック・ケースに入っている、お気に入り!。
おそらく、TAMAの「前身」、「スター」のもの。? 「チューニング」は、
やや、しずらいが、「ホルダー」類の締め付けには、GOOD!である。
・一つ、飛ばして、中段、左から二番目。(F型のやつ)・・・コレは、「ファイヴス」の発売当初の、初期だけのもの、・・・おいらも、日本では、初めの方のユーザーだったことは、以前の日記にも、書いたが、こんな、「キー」ではなかった。 多分、「ノヴェティー的」なものだろう。?
・中段、左端、「フェンダー」のベースのペグ・ヘッドを、「カスタム化」したものか、?
「柱時計」ゼンマイ用かも、???(笑)。「洒落」は、利いているけど、使いづらそうだ。
・下段、右、コレ恐らく、「スネア・キー」ではなく、「タム・ホルダー」用の「ボックス・キー」で、「ボンゴ・キー」と併用出来るものであろう。 '70年代の「ラディック」のものとは、「ルックス」が違うが、まだ、「蝶・ナット」などを、あまり使っていなかった、
'70年代初期以前の、どこかの、メーカーのものでしょう。???
後は、勉強不足で、今のところ、判らない。
・何時頃からで、何時頃までだろうか???「バス・ドラ」の、「T・ボルト」のデザインと、「スネア・キー」のデザインを、各社が、「統一」するよになったのは。??? 今は、「バス・ドラ」も、「角頭・ボルト」が、主流に、成りつつあるので、そんな、「傾向」は見られなくなったが、以前は、統一された世界の常識のようですらあった。?
・最近、さらに、すぐれものの、「スネア・キー」が、出回っているが、ソレに、関しては、第二段を、何時の日にか。???

0