「流星」用に,とは限らないが・・・,
自分がやっている近頃の「デジ一眼による流星の撮影法」で,
これは「カメラ」のカテゴリーに入れ残しておく♪
今回の「オリオン座流星群」の撮影のために特別に用意したのは,
古くから持っているカメラヤレンズを組み合わせただけで,
新しく買ったわけではないが・・・,
今後変わるだろうから,残しておく♪
今後,11月18日頃が極大の「しし座流星群」←今年は期待大とのこと♪
そして,
12月14日頃には「ふたご座流星群」が極大を迎える!
↑このブログURLの由来=>バースデイ♪
更には,年明け2010年1月4日頃には・・・
「りゅう座流星群=四分儀:しぶんぎ座流星群」の極大日で活動する♪
など,今後は「冬場の流星群」の活動が相次いで極大を迎え,
観望の好機であるが,やはり寒いだろう・・・。
寒いのが=★を観る好機でもあるのだが,
軟弱になったのか・・・,
以下の写真のようにしている。
↓

三脚固定(必),レリーズ(必),ACアダプター(あれば良い)
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カメラの設定は・・・,

30秒露出で連写モード,ISO1600位に・・・,
カメラの左が「レリーズのケーブル」,右は「ACアダプターのケーブル」
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「30秒露出での連続撮影中に,流星が流れれば写る」だろう,と言う設定♪
その基本や応用として,カメラの露出をレリーズでロックして,
30秒露出を続けさせるために,電源が多くあれば,メモリーを増やせば,
写せる時間が増え,流星が写る確率が増えるので良いのかと・・・♪?
しかし,上記でカメラが自動的に撮影しておいてくれるが,
寝込んでしまえば・・・,
青空を高感度&長秒時露出で写してしまうことも多々あるかも?
そして,やはり快晴で透明度の良い,暗い夜空が一番♪
従って,光害の酷い自宅撮影に於いては・・・,
感度を上げすぎても,更には,露出時間を長くし過ぎても,
また,カメラレンズを明るくし過ぎても・・・,
過ぎたるは及ばざるが如しで,いわゆる光害で真っ白の・・・
昔で言う「カブッてしまい夜空なのに真っ白」で何も判らなくなりかねない。
よって,近頃のデジカメは「1枚撮して写り具合をプレビューし」て,
試行錯誤でその地にあった良い撮影方を決める♪
自宅観望・撮影の利点は,
高価なカメラが露や霜にあたらない軒下などに設置し,
電源も,バッテリーでなくACアダプターにより家庭用電源からとれ,
何と言っても,撮影状況は時々確認するか・・・,
朝まで放って置いて,寝てしまっても良いところ・・・?
だが,これでは流れた瞬間に立ち会えない=観られないし,
願いもかけられない・・・ので,程々にはしている。

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